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ハリル監督 超管理始動!外出禁止、食事時間指定、連日個人面談

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/03/24(火) 05:43:29.37 ID:???

新生日本代表が23日、大分市内でチュニジア戦(27日、大銀ド)、ウズベキスタン戦(31日、味スタ)に向けた合宿を開始した。
バヒド・ハリルホジッチ監督(62)の始動初日はランニングだけの約20分で終了。
指揮官自ら選手とともに激走する異例の練習となった。宿舎では外出禁止令を出すなど選手を徹底管理。
ピッチ内外で独自色を出しハリルジャパンが船出した。

顔を紅潮させながら、ハリルホジッチ監督が激走した。始動初日は20分のランニングのみ。
1周約350メートルのピッチを11周走るメニューで、62歳の指揮官は最初は先頭でチームを引っ張った。
だが5周目を終えるとペースアップした集団から脱落。
10周目で周回遅れになり、約3000人のファンから「ハリル、頑張れ〜」の声も飛んだ。
ラスト100メートルはペースを上げ、選手より1周少ない10周でフィニッシュ。声援にサムアップで応え充実した表情を見せた。

練習前は更衣室で約15分の訓示を行い「あなたたちはまだまだ強くなれる。
そのためにやることはたくさんある。私は勝ちたいんだ」と選手を鼓舞。
「普段は友達のようでいいが、やることはしっかりやろう。どんどん話し合っていこう」と対話の重要性を訴えた。
ランニングにはコーチ、通訳らも参加し、9周目で遅れた霜田技術委員長は「監督はいつも走っているので普通のことのようです。僕は疲れましたが」と苦笑い。
気温8度の中、選手の服装はハーフパンツで統一され、全員参加のランニングは、一体感を重視する指揮官の方針を象徴していた。

大半が22日に所属クラブで試合に出場したとはいえ、新体制の始動をランニングだけで切り上げるのは異例。
あっけない初練習だが既にピッチ外では改革を進めていた。集合直後にメディカルチェックを行うなど選手の体調を徹底管理。
ザッケローニ政権下などでは、指定時間内に済ませれば良かった朝食は午前9時から、昼食は午後1時からそろって食べ、
テーブルは従来の円卓から全員の顔が見える長机に変えた。基本的に外出禁止で、気分転換の散歩を許可するかは今後、調整する。

夜には選手を集めた初ミーティングを実施。
合宿中はチーム、ポジション別などのグループ、個人に分け、連日話し合いを持つ予定だ。
試合当日に簡単な分析ミーティングを行っただけのアギーレ前監督とは対照的で、長谷部は「監督は細かいところにこだわる。非常に細かい。
まだ初日ですが“これからどんどん言っていく”と言っていた」と語った。24日、25日の練習は冒頭15分を除き非公開にすることも決定。
たった20分のランニングだったが、黙々とピッチを刻む指揮官の背中からは、日本を再建する強い意志が表れていた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/24/kiji/K20150324010040560.html
2015年3月24日 05:30

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/24/gazo/G20150324010040910.html
ランニング中に指示をだすハリルホジッチ監督


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G大阪FW宇佐美が待望の代表復帰「個の部分は誰にも負けていない」

:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ :2015/03/19(木) 17:18:16.47 ID:jnwjisN60

顔と性格が悪いからな。


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本田圭佑、香川真司ら大分空港に到着〜ファン大声援

:えりにゃんφ ★@\(^o^)/ :2015/03/23(月) 14:27:13.24 ID:???

 日本代表のFW本田圭佑(28=ACミラン)、MF香川真司(26=ドルトムント)ら
海外組が23日、午前12時過ぎに大分空港に到着した。青空が広がり温かい気温の中、
日本代表のユニホームを着た空港の地上職員に出迎えられた。

 また、到着ロビーには約50人のファンが待ちかまえていた。代表選手の姿が見えると、
大きな声援が上がった。

 同代表は、今日23日の午後からハリルホジッチ新監督体制初の合宿を行い、2
7日に大分でチュニジアと、31日に東京でウズベキスタンとの国際親善試合を行う。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1450906.html

帰国した日本代表FW本田(撮影・八反誠)


白と黒の横縞のジャケットに黒いパンツ姿で大分空港に到着する本田(左)。右後方は長谷部(撮影・狩俣裕三)



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