SAMURAIサッカーまとめでござる

サッカー情報2ch関連のまとめのまとめです。

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佐々木監督、米国との決勝戦へ「サッカーを楽しんで日本の皆さんに元気を伝えてあげられれば」

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/07/02(木) 14:02:57.19 ID:???

「カナダ女子W杯・準決勝、日本2-1イングランド」(1日、エドモントン)

サッカー女子W杯連覇を狙う日本代表「なでしこジャパン」は1日(日本時間2日8時開始)、エドモントンのコモンウェルス・スタジアムでイングランド代表との準決勝に臨み、
後半ロスタイムにイングランドDFバセットのオウンゴールにより2-1で競り勝ち、
劇的勝利で2大会連続の決勝進出を決めた。
決勝は5日(日本時間6日8時開始)に米国と対戦する。

2大会連続の決勝進出を決めた佐々木則夫監督は試合後のインタビューで、
「ありがとうございます。日本の皆さんの応援が後押ししてくれて勝てたんだと思います」とファンに感謝した。

通算成績が2敗2分けと相性の悪いイングランドに苦しんだ。「思ったよりも前回の疲労が重なって1人1人のプレーの質がいまひとつだったが、
最後まで勝とうという思いがゴールにつながった」。平均身長で7センチ劣りながらも体を張った選手たちの奮闘をたたえた。

決勝は中3日で“宿敵”米国と戦う。前回2011年ドイツW杯、2012年ロンドン五輪決勝に続く世界大会3大会連続での対戦となる。
「思い切ってミスを怖がらずにいく。このファイナルを目標にしてきた。
結果がどうであれ、とにかく選手たちサッカーを楽しんで、日本の皆さんに元気を伝えてあげれればと思います」と、なでしこらしいプレーを貫くことを誓った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150702-00000042-dal-socc
デイリースポーツ 7月2日(木)10時20分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150702-00000042-dal-socc.view-000


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フェライニ選手が来日

:1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ :2015/06/23(火) 22:47:33.23 ID:???

オフシーズンを利用し、日本に来ているマンチェスター・ユナイテッドMFマルアヌ・フェライニ。

先日は飛行機で日本へと向かおうとするフェライニの様子をお伝えしたが、
このほど日本へと到着しその様子をソーシャルメディア上で投稿していた。

フェライニが日本で初めて食べたディナーは・・・やっぱりSushi(寿司)だった!

食事を終えると、個人もスポンサー契約しているNew Balanceのチームスタッフや
職人さんとともに記念撮影をしたようだ。

ちなみに、この写真の中に豪快なアフロへアーが2人いるが、
ユナイテッドで活躍している方のフェライニはおそらく真ん中。
フェライニには双子の弟がおり、最後方で立っているのはそのマンスールさんであると思われる。
仲が良いことで知られるこのフェライニ兄弟。日本にも一緒に来ているようだ。

もしもこの2人が街中で歩いていたら・・・サッカーファンであれば50m先からでも気付くこと間違いなし!

ちなみに、フェライニ兄弟に挟まれる形でこの写真には日本人らしき美女の姿が収められている。
ニューバランスのクルーだと思われるが、フェライニがなかなか羨ましい感じである。

http://qoly.jp/2015/06/23/marouane-fellaini-ate-sushi-with-his-brother-in-japan



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なぜハリルホジッチ監督は槙野智章を重用するのか?

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/06/29(月) 17:11:32.43 ID:???

日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督は、「ボールの奪い合いでの球際の強さ」と
「少ないタッチで素早く縦を突く攻撃」を重視し、就任してから短期間でチームを大きく変化させてきた。

“ハリル流”は、センターバック(CB)の選手起用にも見てとれる。日本代表のCBは、W杯ブラジル大会に出場した吉田麻也と森重真人が、
ザッケローニ、アギーレ両監督のもとで守備陣の中心にいた。
しかし、イラクとの親善試合(6月11日/4−0)、シンガポールとのW杯予選(6月16日/0−0)で、CBで起用されたのは吉田と槙野智章だった。

槙野は過去、日本代表に招集された時に、サイドバックとして起用されたことはあったが、ハリルホジッチ体制では初めてCBとして起用された。
これは槙野が備える “これまでの日本人CBが持っていなかった特長”が、ハリルホジッチ監督の目指すサッカーにマッチするためだ。

現代サッカーにおいてCBに求められる能力のひとつは「スピード」だ。
だが、歴代の日本代表を振り返ると、スピードに特長のあるCBはほとんどいなかった。
そのため、緻密なポジショニングやライン・コントロールなどの連係によって、相手FWと駆け引きできるDFを守備の中心に据えてきた。

槙野はこれまでのCBと異なるタイプで、優れたスピードがある。ここで言うスピードは、FWに裏のスペースを取られた時に対応できるスピード、
インターセプトするために相手の前に出るスピード、ボールを前線に運ぶためのスピードだ。

ほとんどの日本人CBは、守備時に抜かれないことを前提にしてボールホルダーとの間合いを取る。
CBが抜かれると即シュートにつながるため、足を出してボールを奪うチャレンジも少ない。
相手の攻撃を遅らせて味方のサポートを待ち、数的優位を作って守ることが多いが、見方を変えれば、これは相手のミス待ちの消極的な守備でもある。

槙野の守備スタイルはこれとは異なる。槙野は、持ち前のスピードと身体能力の高さを生かして積極的にボールを奪いに行く。
相手FWに入るパスのインターセプトを狙い、果敢に足を出す。そして、ひとたびボールを奪うと、そのスピードを生かして攻撃に勢いを生み出す。
これこそが、ハリルホジッチ監督が槙野をCBで起用する理由だろう。

槙野のようにボール奪取して縦に攻撃に転じるのと、奪ってから一度自陣にパスを下げるのでは大きな違いがある。
だからこそ、縦に速いサッカーを掲げるハリルホジッチ監督は、縦への推進力を生みだせる槙野を起用したのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150629-00010001-sportiva-socc
webスポルティーバ 6月29日(月)14時0分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150629-00010001-sportiva-socc.view-000
ハリルホジッチ監督が2試合連続で先発起用した槙野智章


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