SAMURAIサッカーまとめでござる

サッカー情報2ch関連のまとめのまとめです。

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宮間 代表試合増を訴え「もっと自信つけるための時間必要」

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/07/08(水) 06:22:38.69 ID:???

なでしこジャパン帰国 (7月7日)

MF宮間は日本代表活動の機会増加を訴えた。今年に入ってからの代表活動は3月のアルガルベ杯と大会直前の親善試合2試合だけ。
「(準備の)日数は少なくても意識を高く持って時間を過ごせたが、もう少し(代表で)過ごす時間を増やし、試合をこなすことができれば、また違う経験ができた。
もっと自信をつけるための時間は必要」。個々の判断力とチームの連係を深めるために、もっと代表で集まる時間を確保すべきと訴えた。

会見で穏やかな表情ながら「一番欲しかったW杯を手にすることはできなかったので、それに代わるものはない」と悔しさをのぞかせた主将。
リオ五輪へ向けては「アジアを突破しないといけない。簡単な戦いではないので、これまで以上にそこに向かって準備をしたい」と誓った。
悲願の五輪金メダルを勝ち取るためにも、代表活動のさらなる充実は欠かせない。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/08/kiji/K20150708010690920.html
2015年7月8日 05:3

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/08/gazo/G20150708010690230.html


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釜本氏がなだしこ澤穂希に“引退勧告” 「後進に道を譲るべき」

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/07/08(水) 07:33:36.36 ID:???

W杯決勝は、米国が“地元の利”を生かし、あっと言う間に試合を決めてしまった。

隣国カナダでの開催とあって、スタンドは米国サポーターで埋まった。
熱狂的な応援を背に受けた米国は、キックオフと同時に一気呵成に攻め込んできた。
思うに米国選手は「難しいシュートを打ってみたら、次々に入ってしまった」といった感覚だったはずだ。

なでしこたちは、優勝した前回ドイツW杯の主力が多く残っていた。
経験値の高い選手をそろえながら、前半16分までに4失点を食らい、選手は完全に浮足立ってしまった。
局面でのプレーもやや緩慢だった。確かに11年ドイツW杯と比べるとボールへの寄せ、機動力、攻守の切り替えスピードなど
「あぁ、4年が経過したんだな」という印象も否めなかった。

しかし、なでしこの選手たちは本当によく頑張った。世代交代が進まなかったことで「選手層が薄い」と言われるが、
若手がだらしないというよりも中堅、ベテランに実力者が多く、彼女たちが大きな壁となって立ちはだかり、越えられなかったという側面もある。

前半27分にFW大儀見が1点を返し、なでしこの流れになりかかろうとした33分、36歳のベテランMF澤が投入された。

切り札を早い時間で使ったことに賛否両論あるみたいだが、佐々木監督の気持ちも分からないではない。
チーム全体が混乱をきたし、澤の投入でチームを落ち着かせようとしたのだ。ベストのタイミングだったのか? 
はさておき、指揮官としては「入れざるを得ない状況だった」のだろう。

■日本女子サッカーをより活性化させるために

その澤が、米国戦後のインタビューで「最後のW杯として臨んだ。悔いなくやれた」とコメントした。
もっとも、二度と日本代表のユニホームを着ないというわけではないみたいだ。
来年夏のリオ五輪には「招集されたら出てみたい」と話しているからである。

しかし、偉大なレジェンドだからこそ、澤に対して「ご苦労さま。もう十分に日の丸をつけて頑張ってくれた。
ここで代表に別れを告げ、後進に道を譲るべきじゃないだろうか」と言いたい。

優勝を逃して監督、コーチ、関係者、もちろん選手たちは悔しい思いでいっぱいだろう。
その悔しさを何にぶつければいいのか? 4年後のW杯に向けて何をなすべきなのか? を真剣に考えないといけない。

もちろん若手有望株の押し上げは急務だし、世代交代も推し進めていかないといけない。

そのためには――。なでしこの象徴である澤が、第一線から退くことで
「何かが生まれ、何かが変わり、それが大きなうねりとなって」女子サッカーが活性化するような気がしてならない。

澤とは個人的に親しくさせてもらい、彼女が人間的な魅力にあふれていることも知っている。

どうやら監督業には興味がないようだが、選手や指導者という立ち位置じゃなくても、澤にしか出来ないことは、サッカー界にたくさんある。

最後にもう一度。「本当にご苦労さま」

http://nikkan-gendai.com/articles/view/sports/161481
2015年7月8日

http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/161/481/171870e17db9e473e854c3f96fec6df620150707111452369.jpg
オーストラリア戦での澤(左から2人目)


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丸山桂里奈、日米の環境差を説明 選手人口40倍違う 日本にプロはほとんどいない

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/07/07(火) 18:21:50.73 ID:???

サッカー女子W杯期間中、様々な形でなでしこ情報をメディアに発信し続けた元日本代表の丸山桂里奈(大阪高槻)が7日、
アメリカに比べて恵まれない日本の女子サッカーの現状を改めて公式ブログで訴えた。

丸山は「女子サッカーの中でプロの選手はほとんどいません」という事実を指摘、ほとんどの選手が「昼間働き夜練習のサイクルです」という現実を説明した。

そして、2010年からフィラデルフィア・インデペンデンスで1年間プレーした経験のある丸山は、決勝戦で日本を圧倒したアメリカとの環境の違いに触れた。

アメリカでは純粋にサッカーに集中できる環境がある半面、「日本はまだまだ環境が追いついていない部分があります」と説明。
その理由として「アメリカのサッカー人気は半端なく、観客数はじめ女子サッカーをしている人口も40倍違います」と、その裾野の広さの違いを強調した。

だから、なでしこジャパンを強化するためには、なでしこリーグをもっと盛り上げることが必要だと丸山は考えている。

現役選手がメディアで代表を語ることで、丸山の耳にはいろんな批判の声が届くという。
しかし丸山は「しっかりテレビに出て女子サッカーを伝えていけたり、知ってもらいたいからこそやります!
それが私に出来る使命だと思ってます!」と、今後もなでしこの盛り上げ役を務めるつもりだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000032-dal-socc
デイリースポーツ 7月7日(火)11時5分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000032-dal-socc.view-000



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