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激怒する闘莉王を笑うファン「あいつ、また怒ってるよ」 その声を聞いて少し悲しくなった

:動物園φ ★@\(^o^)/ :2015/05/10(日) 23:08:25.90 ID:???

2015年5月10日 0時0分
サッカーダイジェストWeb

 16日間で5試合という過密日程を、名古屋は2勝3敗と負け越した。5連戦最後の川崎との一戦は、
ホームで0-1の完封負け。決定機はわずか一度と、良いところがなかった。

 試合後、記者たちが待つミックスゾーンに出てきた闘莉王は、やるせない表情を浮かべてこう語った。

「連戦を乗り切るには気持ちが大きいのに、チームは熱くなり切れなかった。もっと熱くならなきゃいけない。
スタジアムを熱くできなかったのが悔しいんですよ。(そういう部分をチームメイトは)まだ理解できて
いないのかと。最近の日本の悪い傾向じゃないですか」

 唯一の失点となった大久保のゴールは、最後尾から持ち上がった闘莉王の前線へのパスをカットされたのがきっかけだった。

 とはいえ、私は闘莉王を責めようとは思わない。

 果敢に冒険したパスであり、カットされたのは敵陣深いところだった。またこれは川崎の鋭い攻めを
褒めるべきで、特にレナトの仕掛けは見事だった。そしてなにより、闘莉王は誰よりも必死に戦い、見せ場の
少ないゲームを盛り上げていたからだ。

 立ち上がりから、彼は歌舞伎役者のように大きな身振りでチームメイトを鼓舞し、大声で指示を出した。

 淡泊な攻撃に終始した名古屋だったが、それでも攻守の切り替えから闘莉王が思い切って中盤、さらに
前線に飛び出すと、わずかとはいえゴールの予感が漂った。

 報われることはなかったが、彼はタイムアップの笛が鳴るまで冷めたゲームに熱を吹き込み続けたのだ。

 前半の10分頃だっただろうか、大声でまくしたてる闘莉王を見て、私の近くにいたファンが笑っていた。

「あいつ、また怒ってるよ」

 その声を聞いて、少し悲しくなった。

http://news.livedoor.com/topics/detail/10096409/


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ブンデス32節 大迫と長澤先発のケルン、ホームでシャルケに勝利! 長澤は先制点に絡む活躍

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/05/11(月) 02:32:06.41 ID:???

シャルケはヨーロッパリーグ出場が危ぶまれる敗戦に……

10日に行われたブンデスリーガ第32節で日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンと内田篤人が所属するシャルケが対戦し、
2-0でホームのケルンが勝利を収めた。

ケルンのホームで行われた一戦。この試合にケルンは大迫、長澤が先発。
負傷離脱中の内田はベンチ外となった。4-4-2のフォーメーションをとったケルン、大迫は2トップの一角に入り、長澤は左のSHに入った。

前半はホームのケルンが数多くのチャンスを作った。2分、ゴール前の混戦から長澤がシュートを放つ。
これはDFに阻まれてゴールとはならなかったものの、これ以降も長澤は試合の多くの場面で姿を現す。

続く7分にも再びケルンの攻撃。中央でボールを持った大迫が左を走っていたヘクターに展開。
これをヘクターが中央で待っていたFWウジャにラストパスを送るが、これは先にシャルケのGKフェアマンがキャッチした。

なかなかチャンスを作れないシャルケは個人での仕掛けが目立つ展開に。
8分、注目度急上昇中の19歳サネがドリブルからミドルシュート。
17分にも4月の復帰後初の先発となったドラクスラーが遠目からシュート
しかしどちらもゴールを脅かすには至らない。

先制点が生まれたのは34分。中盤での見事なパス交換から裏に抜けだした長澤にスルーパスが送られる。
GKと1対1の状況下で、長澤は右足にボールを持ち替えてフィニッシュ。
これはフェアマンが弾いたものの、こぼれ球をリッセが押し込み、ケルンが先制に成功した。

前半はこのまま1-0で終了。ケルンの日本人選手2人はボールに関与する時間が長い印象だった。
特に先制点に大きく絡んだ長澤は、攻撃のみならずサイドの守備でも身体を張ったディフェンスを見せるなど、攻守に大きな存在感を放っていた。
一方、アウェーのシャルケは攻撃の形が見えないまま、後半に突入することに。

[スコア]

ケルン 2-0 シャルケ

[得点者]

ケルン:リッセ(34)、ゲルハルト(89)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00010000-theworld-socc
theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(月)2時23分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00010000-theworld-socc.view-000
攻守に大きな存在感を放った長澤(写真右)

試合スコア
http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ger/ger-10627266.html



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インザーギ監督「本田のような選手たちで再出発しなければ」

:動物園φ ★@\(^o^)/ :2015/05/10(日) 13:37:54.19 ID:???

15/5/10 13:24

 ミランは9日、セリエA第35節でローマと対戦し、ホームで2-1と勝利した。フィリッポ・インザーギ監督は
2位ローマを撃破したことに胸を張っている。

 3連敗中で5試合白星がなかったミランだが、MF本田圭佑のアシストからMFマルコ・ファン・ヒンケルと
FWマッティア・デストロが2ゴールを奪取。FWフランチェスコ・トッティのPKで1点を返されたが、チャン
ピオンズリーグ出場を争う強敵を沈めた。

 インザーギ監督は試合後、次のように話している。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「チームは素晴らしかった。威厳があって、見事な答えを出してくれたよ。このように強いローマを倒せた
ということは、我々が12月のころに戻ったということだ。確かに、少し遅すぎたがね。だが、前を見よう。
我々にはプレーのアイデンティティーとまとまりがある。一度はそれを失ってしまい、取り戻すのに苦労したが、
ナポリ戦からすべてがダメだったわけじゃないことは分かっていたよ」

「ヨーロッパリーグ出場権? まだ3試合が残っている。我々は全力を尽くさなければいけない。サポーターは
私が全力を尽くしていることを分かってくれている。ミランはこの数年、難しい時期にあるんだ。ほかの監督
たちのときもそうだった。私はもっとうまくやりたいと思っていたが、たくさんのことを学んだよ。契約を最後
までまっとうしたい」

 また、クラブ公式ウェブサイトは、インザーギ監督が本田について次のように述べたと伝えている。

「本田はチームを離れて、コンディションを取り戻すのが難しかったんだ。彼の文化、彼の練習ぶりは、手本と
ならなければいけない。我々はこういう選手たちで再出発しなければいけないんだ。ミランのユニフォームを
着ているときは、それをしっかりとつかんでいなければいけない。特別なユニフォームだからね」

「本田? この試合で一人の名前を挙げるのは良くない。本田は素晴らしい意欲を持つ選手だ。一日9時間も練習し、
常に向上を望んでいる。その結果は見てのとおりだ」

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162743-162743-fl


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