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ドルトムントVSバイエルン、クラシコたる7つの理由

:Pumas ★@\(^o^)/ :2015/04/04(土) 23:19:23.93 ID:???

試合前から盛り上がりを見せるドイツ版クラシコ
4日行われるブンデスリーガ第27節、ドルトムントはホームでバイエルンと対戦する。

ブンデスリーガは2010年以来、この2チームしかタイトルを獲得していない。
2010年にはバイエルンが、2011年、2012年はドルトムントが、2013年、2014年はバイエルンがそれぞれリーグタイトルを獲得している。

以前であれば、2チームとも優勝争いを行う中での対戦となるのだが、今季はスタートダッシュに躓いたドルトムントが現在10位、
一方のバイエルンは首位を独走と、順位に開きはある。しかし、独ビルト紙によれば、今だにこのカードがその魅力を失っておらず、
今年最大の1戦になるとしている。それには以下のような7つの理由がある。

1.ドイツで最もチーム総年俸が高い2チーム
移籍ニュースサイト「transfermarkt.de」によると、チーム総年俸ランキングでバイエルンはレアル・マドリード、FCバルセロナに次ぐ551億円で3位。
一方のドルトムントは313億円で11位、これはブンデスリーガ内では2位となる。

2.W杯王者ドイツ代表がズラリ
昨年、準々決勝でブラジルを、決勝でアルゼンチンを退け、ワールドカップトロフィーを掲げたドイツ代表。今年もこの2チームからは多くの代表メンバーが選出されている。
ドルトムントからは、GKヴァイデンフェラー、DFフンメルス、MFロイス、MFギュンドアンが選出。
バイエルンからは、GKノイアー、DFボアテング、DFバトシュトゥバー、MFシュバインシュタイガー、MFミュラー、FWゲッツェが選出されている。

3.スタジアムのチケットは完売
ドルトムントのホームスタジアム、シグナルイドゥナパークはドイツ最大の収容人数を誇る。チケットは既に完売している模様で、
約80700人もの観客が詰めかけることになる。ホーム側ゴール裏には黄色い壁が聳え立つことだろう。

4.過去の戦いに歴史あり
ドルトムントのクロップ監督就任後は、両チームほぼ互角の勝率である(ドルトムントの8勝3分9敗)。今シーズンの最初の対戦ではバイエルンが2-1と競り勝っている。
ちなみに、香川が試合開始2分で先制点を決めた2011-12シーズンのDFBポカールでは、ドルトムントが5-2という大勝を収めている。

5.欧州サッカー界を代表する2人の監督
ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、2011年と2012年にリーグ連覇を達成。2012年には国内カップのタイトルも獲得した。今季こそ中位に甘んじているが、
タイトルを逃した昨年、一昨年ともリーグ2位で終えている。ジョゼップ・グアルディオラはバルセロナの監督就任1年目でリーグ、コパ・デル・レイ、
チャンピオンズリーグの3冠を達成。2013年6月にバイエルンの監督に就任すると開幕から首位を独走。7試合を残してブンデスリーガ最速優勝を決めた。

6.それぞれに賭けるものがある
ドルトムントは現在10位だが、ヨーロッパリーグの出場権をまだあきらめてはいない。この1戦が重要なのは言うまでもないだろう。
ドルトムントCEOは「ここでバイエルンに敗北を喫するとなると、再び降格の危機もあるだろう」と語っている。一方、首位を独走するバイエルン。
まだ2敗しかしていないが、その2敗はボルシアMGとヴォルフスブルグと強豪相手である。強豪相手には勝つことができないジンクスがあるようで、
今のドルトムントが強豪と言えるならば、そのジンクスを払拭したいところではある。

7.世界中で放映される
今シーズン最初の対戦(バイエルンが2-1で勝利)は、実は新しい記録を作っている。それはFIFA加盟国209ヶ国のうち、北朝鮮を除く208ヶ国で放映されたということ。
この試合もそれと同数ほどの視聴が見込まれている。

theWORLD(ザ・ワールド) 4月3日(金)19時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00010002-theworld-socc

4月4日(土)25:30 ボルシア・ドルトムント×バイエルン・ミュンヘン
http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=56



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サガン鳥栖のキム・ミンヒョクによる顔面踏みつけファールがひどいと話題

29 :U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2015/04/04(土) 04:56:39.00 ID:uHJZfoRq0

サガン鳥栖のキム・ミンヒョクによるJリーグ史上最悪のファール



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ハリルホジッチ監督が進める意識改革「チャレンジした結果のミスはブラボー」 ”まず初めに前を見るクセ”を植え付ける

:サーカス ★@\(^o^)/ :2015/04/03(金) 10:47:12.64 ID:???

サッカー日本代表は3月31日(火)、JALチャレンジカップ2015でウズベキスタン代表と対戦し、5-1で勝利した。
前半6分に青山敏弘の目の覚めるようなミドルシュートで先制した日本は、後半も岡崎慎司の二戦連続となるゴールや
宇佐美貴史のA代表初ゴールなどでウズベキスタンを圧倒。
大分で行われたチュニジア戦に続き、ハリルジャパンの順風満帆の船出を印象付ける結果となった。

新体制で始動してからの約10日間、ハリルホジッチ監督が選手に徹底して要求し続けてきたことの一つに、
相手のボールを奪ってからの縦への速い展開が挙げられる。

激しい寄せでボールを奪い、そこから素早く切り替え直線的にゴールへ向かう形だ。
“ハリルのサッカー=素早いカウンターサッカー”という印象を受けるが、おそらく速いサッカーが目的というよりは、
ポゼッション志向になり過ぎた日本代表に”まず初めに前を見るクセ”を植え付けることが目的と考えられる。

サッカーは相手より多く点を取った方が勝つスポーツであり、当然ながらボール回しの美しさを競う競技ではない。
より直線的かつシンプルに、手数をかけずにゴールできればベストだ。

その直線的なルートを遮断されてしまったときに初めてボールを保持し、動かしながら相手のマークのズレを誘発し、
崩していくのが本来の優先順位である。ポゼッションはあくまでも手段の一つであるはずなのだが、
これまでの日本代表はまずボールを保持すること自体が目的となってしまうことが多く、
縦パスを選択できそうな場面でも横パスやバックパスなど、より安全なプレーを選択しすぎる傾向があった。
それを矯正するため“取ったらまず前を見ろ”という意識を徹底させている段階だ。

ウズベキスタン戦で左FWとして先発出場した乾貴士は「裏を狙うことと、取ったらまず岡ちゃん(岡崎)を見るというのを意識するのが大事」と語る。

「それが監督の今植え付けようとしていることだと思うので。細かく繋いでっていうのが得意な選手は日本には何人もいて、
それは今までにもできていたことなので、それに加えて速い攻撃の意識っていうのも浸透すれば新たな武器になると思います」

前半、右SBの内田篤人から前線の岡崎へロングパスを通した場面があった。惜しくもわずかにオフサイドとなったが、今まさに監督が選手に求めている形だ。

「ベンチを見たら(監督が)うなずいてくれてたんで。ああいうのはどんどん狙っていきたいですね。日本はまだまだ前を見る意識が足りないと思う。
前にシンプルに当てて(香川)真司や本田(圭佑)さんが反転して、そこから岡ちゃんに出してシュートっていうショートカウンターも何度かありましたけど、
ああいうのはヨーロッパでは普通ですしね。あのタイミングで合えば相手のディフェンスがいる・いないに関係なくとおるし、その後の守備への準備も楽なので。
ああいう形をチームとして増やしていければ良いかなと思います」(内田)

ゴールに直結するDFラインの裏へのボールや縦パスは、当然相手も一番にケアしてくる。タイミングが合わなければカットされる確率も高くはなるわけだが、
これまでのポゼッション偏重の攻撃では相手に怖さを与えることができない。「練習中から、“チャレンジした結果のミスはブラボーだ”って言ってくれている」(内田)と、

指揮官はチームに積極的なチャレンジを求めている。狭いスペースでの繋ぎやボール回しには定評のある日本代表だが、
新指揮官が求める鋭い出足からの攻撃が増えれば、上手いだけではなく怖さを備えたチームへと変わって行けるだろう。

次戦、6月11日に行われるアジア2次予選の初戦でどのような戦いを見せてくれるのか、要注目だ。 <取材・文/福田 悠 撮影/難波 雄史>

週刊SPA! 4月3日(金)9時21分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150403-00828368-sspa-soci


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