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サッカー情報2ch関連のまとめのまとめです。

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武藤、チェルシー断りマインツへ…英紙「CL出場機会を蹴飛ばした」

:ゴアマガラ ★@\(^o^)/ :2015/05/31(日) 12:08:26.10 ID:???

日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツは30日、
FC東京の同代表MF武藤嘉紀を4年契約で獲得したとクラブ公式サイトで発表した。

 4月上旬にプレミアリーグ王者のチェルシーからオファーを受けていた武藤について、
イギリス紙『デイリーメール』も「武藤はチェルシーではなくマインツを選んだ」と報じた。

 同紙は、「武藤はチャンピオンズリーグに出場できる機会を捨て、岡崎慎司のいるマインツへと移籍した。
チェルシーでは出場時間が減ってしまうことを恐れていたのだろう」と伝えている。

武藤自身も「チェルシーはステップアップの先にあるところだと思う。
まずは自分を必要としてくれるチームにしっかりと貢献したいです」と、
出場機会を得ることを優先したと語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00317671-soccerk-socc


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バロテッリ、1ゴールが約39億円…今季プレミアで最もコスパの低いFWに

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/05/31(日) 13:16:30.74 ID:???

リヴァプールに所属するFWマリオ・バロテッリが2014−15年シーズンのプレミアリーグにおいて、最も費用対効果の低いFWだったことが明らかとなった。
29日のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

同紙によると、昨夏1600万ポンド(約30億円)でセリエAのミランからリヴァプールに移籍したバロテッリの年俸は470万ポンド(約8億9000万円)と見られている。
今シーズン、プレミアリーグで記録したゴールは1得点にとどまっており、1ゴールあたり2070万ポンド(約38億9000万円)という最低の費用対効果を記録した。

同番付の2位には今年1月にスウォンジーからマンチェスター・Cへ移籍したコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーが入り、
同選手は2ゴールを決めたものの、1ゴールあたりの費用対効果は1630万ポンド(約31億円)となっている。

一方、最も費用対効果が高かったのは、昨夏ブンデスリーガのハノーファーからストークに移籍し、
11ゴールを挙げたセネガル代表FWマメ・ビラム・ディウフで、1ゴールあたりの費用対効果は19万ポンド(約3600万円)となっている。

なおプレミアリーグの20クラブは、昨夏と今年1月の移籍市場で、累計2億6000万ポンド(約494億円)以上の移籍金を使用している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00317676-soccerk-socc
SOCCER KING 5月31日(日)12時46分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00317676-soccerk-socc.view-000
昨夏にリヴァプールに加入したバロテッリ


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ブラッター氏FIFA会長5選 日本が“体制刷新”訴えない理由

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/05/31(日) 13:46:34.11 ID:???

バラマキ政治の勝利ということか。

現職副会長などの汚職事件に揺れる国際サッカー連盟(FIFA)は29日、総会(スイス)を開き会長選挙を実施。
5選を目指す現職のブラッター会長(79)と、ヨルダンのアリ・フセイン王子(39=現副会長)の一騎打ちは、
1回目の投票でブラッター氏133票、アリ王子73票。両候補とも全体の3分の2の票を獲得できず、
過半数の得票で当選が決まる2度目の投票に持ち越されたが、アリ王子が辞退し、ブラッター現会長が勝利した。

それにしても今回の会長選の結果に日本は胸を撫で下ろしたのではないか。

欧州サッカー連盟のプラティニ会長は総会前日、ブラッター会長に辞任を迫り、
イングランドサッカー協会のグレッグ・ダイク会長も18年W杯ロシア大会をボイコットする可能性を示唆したと地元紙が報じた。

その一方で、日本サッカー協会の大仁会長は、アジア連盟がブラッター支持を表明していたため、その方針に従う意向を示していた。

FIFAは、10年南アや18年ロシアの招致の際にも、幹部が多額の裏金を手にしたとの疑惑もある。
日本は欧米諸国とは異なり、スポーツの八百長や賄賂などには激しい嫌悪感を持っている。
ただし、疑惑の会長であろうと、ブラッター続投は日本にとって好都合のはずだ。

ブラッター会長は、自らの提案によって実現した助成金制度でアフリカ諸国のサッカー連盟の施設などを建設。
アフリカのサッカー関係者は、ブラッター会長にベッタリで、今回の選挙でも、FIFA加盟209協会のうち、
54の加盟国を持つアフリカ連盟はブラッター支持を早々と表明していた。

この助成金により日本も09年にJFAメディカルセンター(福島)を開設。
バラマキの恩恵を受けた。スポーツライターの工藤健策氏は、「さらにFIFAとのパイプの問題もある」といってこう続ける。

「ブラッター氏は02年W杯日韓大会を成功させ、クラブW杯日本開催などにも尽力。
日本のサッカー普及などに寄与したとの理由で09年に日本政府から勲章(旭日大綬章)を授与された。
日本のサッカー協会と親日家でもあるブラッター会長は蜜月であり、しかも日本にとってはFIFAで頼る人物は彼しかいない。
田嶋(幸三)副会長が先月、FIFAの理事になったが、サッカー三流国の理事では発言力も知れている。
今回の巨額汚職事件は、欧州連盟などで反発が強く、体制刷新を求める声が少なくなかったのに日本協会は経緯を見守るだけだった。
それは、ブラッター会長が汚職に関与しているかどうかという問題より、日本にとって現体制を存続させる方がメリットがあるという判断だったのでしょう」

とはいえ、ブラッター会長がこの先4年の任期を全うできると思っている関係者は皆無だろう。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/160302
2015年5月31日



FIFA会長選で圧勝(C)AP


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