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サッカー情報2ch関連のまとめのまとめです。

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FIFA汚職 02年W杯共同開催の日本も捜査対象となる可能性

:casillas ★@\(^o^)/ :2015/06/10(水) 23:14:56.08 ID:???

あまりにも早い退場劇だった。FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長が5選を果たした会長選(5月29日)の4日後、辞意を表明した。
電撃辞任の背景は、もちろん米司法省により現職の副会長2人を含む複数のFIFA幹部が逮捕、起訴された汚職事件である。

 W杯開催地の誘致やスポンサー権を巡り、幹部たちが受け取った賄賂の総額は1億5000万ドル(約185億円)以上。捜査の手は既にブラッター会長にも及んでいるといわれる。サッカー誌の記者が語る。

「17年の長期政権だっただけに、どこまで過去に遡って捜査が進められるのか注目されている。2002年にW杯を韓国と共同開催した日本も捜査対象となることは十分考えられる」

 ところが、日本サッカー協会から危機感はまったく感じられない。協会関係者はこう嘆く。

「小倉さん(純二・日本サッカー協会名誉会長)は、自分がFIFAの理事だった2002年W杯では汚職の余地はなかったと会見でいいましたが、韓国がわんさか金をバラ撒いて共催にこぎつけたという噂は当時からある。
日本もFIFAの視察団に対して、真珠など100万円以上のお土産を贈るなどしています。

 これだけ大きな問題になっているのに、『悲しい』とか『早く正常なFIFAに戻ってほしい』などと他人事のようにいう気が知れない」

 今回の会長選で日本はブラッター支持を投票前から明らかにしていた。

「ブラッター氏には会長選の前から汚職事件に関与しているという疑惑があり、大仁(邦彌)会長もそのことは承知していたはず。
それでも票を投じたのであれば、投票した自らの責任についてきちんと説明すべきではないでしょうか」(前出の記者)

 ブラジルW杯の惨敗も、アギーレ監督の解任も、その責任問題には背を向けてきたサッカー協会。今回も知らぬ存ぜぬで通すつもりだろうか。

※週刊ポスト2015年6月19日号
http://www.news-postseven.com/archives/20150610_327668.html



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原口元気「(トップ下ではなく)サイドで出たい」/日本代表

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/06/11(木) 10:41:03.87 ID:???

日本代表は11日、国際親善試合でイラクと対戦する。以下、前日練習後のFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)のコメント。

●原口元気コメント

Q:今日はトップ下で練習していたが?
「まあ、どうですかね。やれと言われればできますし。できればサイドで出たいですけど」

Q:サイドには宇佐美や武藤もいるが?
「もちろんいい選手がいるというのは間違いないですけど、その中でも自分の良さを出していって、
チャンスがもらえれば良さを出したいです。先に何があるか分からないですけど、自分のプレーに集中しています」

Q:背番号8については?
「いや特に(笑)。こだわりは無いので、言われたままです。たまたま空いていた番号が8番だったので。あんまり付けたことない、中学の時ぐらいですね」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000013-ism-socc
ISM 6月11日(木)10時15分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000013-ism-socc.view-000


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ハリルが予言 日本代表新キングは香川

:casillas ★@\(^o^)/ :2015/06/11(木) 12:20:32.47 ID:???

 ハリルジャパンの“王様”はMF香川真司(26=ドルトムント)だ。
国際親善試合イラク戦(11日、横浜)とロシアW杯アジア2次予選シンガポール戦(16日、埼玉)に臨む日本代表は9日に横浜市内で調整し、今回の合宿で初めて非公開練習を行った。
いよいよロシアW杯を目指した戦いが始まるなか、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は香川中心のチームづくりを進めることが判明。
不動のトップ下として大きな期待を寄せている。

 冒頭15分を除き非公開となった練習では、10対10の実戦形式などで戦術を確認。その中で香川は2列目の位置で精力的に汗を流した。

 W杯予選では、強力なライバルとなる可能性があるイラク戦を前に
「厳しい相手。常に緊張感を持ってやりたいし、こういうところの積み重ねが大事になる」と表情を引き締めたが、
3年後のロシアW杯に向けてハリルホジッチ監督は10番を背負う香川との“心中”を決意している。

 日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)はこう明かした。
「監督は真司について『マンチェスター・ユナイテッドで1年や2年くらい結果が出ていなくても心配していない。もともと、やれていた選手なんだから、今はダメでも間違いなく良くなるので問題ない。必ず復活できるから』と言っていた」

 ドルトムントで大活躍を見せた香川は2012年夏に世界屈指のビッグクラブに移籍。
だが、なかなか出場機会に恵まれずに、2年目はリーグ戦無得点でシーズンを終える屈辱を味わった。その直後、
日本代表として臨んだブラジルW杯でも精彩を欠き2戦目ギリシャ戦では、まさかの先発落ち。日本惨敗の“戦犯”とも言われた。

 昨年8月に古巣に復帰後も本来のパフォーマンスを取り戻せないままベンチ暮らしが続き、短命政権に終わったアギーレジャパンでは代表選出が危ぶまれたほど。
だが、ハリルホジッチ監督は3月の就任前から香川の能力を高く評価。
攻撃の要となるトップ下のポジションをFW本田圭佑(28=ACミラン)ではなく、香川に任せるプランを描いていたのだ。

 そんな指揮官の“予言”通り、香川はシーズン終盤になって好プレーを連発。リーグ最終戦でもゴールを決めるなど上り調子で日本代表に合流した。
香川はこの日、トップ下について
「一番得意としているポジションだし、結果を残さないといけない。個人が持つスキルを表現できるかできないか。チームの中で個人として結果を出せるか」と自信をみなぎらせた。

 指揮官は6大会連続のW杯出場へ向け、香川をトップ下に固定してチームを構築していく考えで、このまま日本代表の大黒柱も本田から10番へと移行しそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000007-tospoweb-socc


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