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なでしこJ、スイスに1-0でW杯白星発進!宮間が決勝ゴール

:動物園φ ★@\(^o^)/ :2015/06/09(火) 12:53:13.62 ID:???

THE PAGE 6月9日(火)12時50分配信

 女子サッカーのワールドカップの1次リーグC組、日本対スイスが現地時間8日、カナダの
バンクーバーで行われ、日本は、前半に宮間のPKで奪った1を守り1−0で白星発進した。
残るカメルーン(ランキング53位)、エクアドル(ランキング48位)の2チームは、日本との実
力差が大きく、リーグの1位通過が濃厚となる大きな1勝となった。1位通過となれば、アメリカ、
ドイツという優勝候補と決勝までぶつからない組み合わせとなる。

 日本は初戦にグループリーグ最強のスイスを迎えた。W杯予選では9勝1分で無敗。53得点
1失点という得点力も守備力も見せ付けた内容で突破してきた。FIFAランキングは、19位だが、
佐々木監督は「ヨーロッパで3番手のチーム」と要注意マークをつけていた。佐々木監督は、
その重要な一戦に、W杯6度目出場、国際Aマッチ出場が200試合目となる澤をスタメン起用。
右サイドバックにW杯初出場の有吉、フランスでプレーしている宇津木を左サイドバックに使い、
安藤、大儀見のツートップの「4−4−2」のシステムで臨んだ。

 日本は、いつもの、なでしこ流のサッカーをさせてもらえない。強いプレッシャーを受け、
ディフェンスラインが押し込められる。中盤を支配して、ボールをつなぎ、チャンスを伺う
という日本のリズムで運べない。佐々木監督が「ラインを上げろ」という再三にわたって
指示を送ったが、スイスのパワーに対して、受身となり、セカンドボールも拾えない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000001-wordleafs-socc



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怒り心頭の湘南ベルマーレ・チョウ・キジェ監督「このシーンは僕の中では一生忘れてはいけない」

:Pumas ★@\(^o^)/ :2015/06/08(月) 17:19:33.09 ID:???

[6.7 J1第1ステージ第15節 川崎F2-1湘南 等々力]

1-2で敗れた試合後、会見場に現れた湘南ベルマーレのチョウ・キジェ監督は静かな口調で言葉を吐き出し、明確な怒りを発していた。

「今年初めての川崎さんとのダービー。日曜日、天候にも恵まれ、我々のサポーターも湘南地域からたくさん来てもらったし、
フロンターレさんのサポーターも本当に多かった。やっていて本当に陸上トラックがなければ…というのは失礼な話になるかもしれませんが、
ヨーロッパの試合の一つのような雰囲気で試合ができていて、負けていうのは何ですが、本当に選手たちは楽しかったのではないかと思います」と、一気に語った。

そして、後半9分に認められなかったMF菊地大介のシュートについて言及した。

「我々が2-0に実際やったことが1-0のままで、追いつかれる。そういう現実が、現実ではなく夢なのかなと思っている自分もいるし、
でも、夢ではなくて現実だと思う自分もいます。ゴールに入った、入っていないで今年はすごく揉めますが、指導者として、監督として
『それが実力だ』と言われたらそこまでだと思います。でも、今の僕の気持ちは、それが彼らの実力だというふうに切り捨てることは、なかなかできないです。
それくらい、僕らが見えている壁ではなく、見えていない壁に対して、自分たちの努力を1%でも積み上げるしかない。
そういう気がしていますし、この選手たちの今日の表情、最後にやられたあの場面の光景、シーンは
僕の監督としての人生の中で忘れられない間違いなく忘れられないシーンになるだろうなと思っています」。

そう言ってから、チョウ監督は「すみません、それ以外はあまりプレーのこととか、展開を聞かれても応えられるか分かりませんが、そういう気持ちでいます」と謝った。

さらに質疑応答の中で、今後の行動について問われると、解決策についても言及した。
「ヨーロッパなら、今はゴールの横にアシスタントレフェリーを置いています。日本は、Jリーグはまだ採用していません。
結果的に言えば、そういった制度があれば解決する場面が、我々の試合だけではなく、今シーズンたくさんあったのかなという気がします。
別に全世界、そのルールを採用しているわけではないのですが、(ゴールに)入ったか、入っていなかったというところでいえば、
当たり前ですがボールのスピードは人間よりも速い。

見きれないことがあるという前提があるなら、もう一度振り返って、入ったか入っていなかったかを検証するような時間があってもいいのかな、
というふうに正直に思います。オフサイドラインに付いているレフェリーが、シュートが入ったかどうかは見きれない。そこに対する○、×っていうのは、
選手のために付けられれば、なおいいのかなと」

「その制度を批判する立場ではないのですが、物理上は難しいだろうと、ああいうシーンを見ると思うので。そのことに対して善処というか、
選手が納得できる形をとってもらえると、と思います。それも含めて僕たちは、見えない何かに左右される。
それを一概に実力がないというのではなくて、そういうところで、この試合のこのシーンは僕の中では一生忘れてはいけないと思っています」

今シーズンは、得点に関わる場面で多くのミスジャッジが指摘されている。今後、Jリーグがどのような対応をするのか、注目が集まる。

ゲキサカ 6月7日(日)20時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150607-00650382-gekisaka-socc



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日本代表の10番を背負うMF香川真司(ドルトムント) 定位置確保に危機感あらわ

:Pumas ★@\(^o^)/ :2015/06/08(月) 17:45:26.26 ID:???

日本代表の10番を背負うMF香川真司(26=ドルトムント)がエース復権へ向けて、悲壮な決意を吐露した。

合宿中の日本代表は7日、千葉県内で2部練習を実施。

午後の部では練習場に詰めかけた約2100人のファンが見守る中、香川とFW本田圭佑(28=ACミラン)だけが参加し、
バヒド・ハリルホジッチ監督(63)からドリブルやシュートの技術指導を約1時間みっちり受けた。

練習後、取材に応じた香川は「楽しかったけど観客も多い中でプレッシャーにもなるし、こういう練習は大事。
とりあえず(コンディションを)1回上げたので、リカバリーをしっかりしていきたい」と話したが、完全復活に向けて強い危機感もあらわにした。

「いかに得点を生み出すか。結果を残していかないと評価されないし、それはドルトムントでもそう」とゴールへの渇望を口にする。
今季は終盤になって調子を上げたものの、不調でベンチを温める試合が続いた。クラブや日本代表で定位置をつかみ取るには、何よりもゴールが必要と痛感している。

8日からはJリーグ組も合流し、国際親善試合イラク戦(11日、横浜)とロシアW杯アジア2次予選シンガポール戦(16日、埼玉)に備えるが
「どうやったら取れるのか(合宿期間の)1週間で道筋を立てていきたい」(香川)とまずは自らを見つめ直すつもりだ。

東スポWeb 6月8日(月)16時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150608-00000024-tospoweb-socc


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