SAMURAIサッカーまとめでござる

サッカー情報2ch関連のまとめのまとめです。

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FC東京はどうやって「武藤」を育てたのか

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/06/11(木) 06:47:14.79 ID:???

サッカーに関心のある人なら、この選手の名を一度は耳にしたことがあるだろう。武藤嘉紀――。
昨年、慶応義塾大学に在学しながらJ1リーグのFC東京でプロデビューを果たすと、新人最多得点記録に並ぶ13得点(リーグ4位)をマーク。
9月には日本代表にも選ばれた。今年に入ってからも6月7日時点で10得点と、リーグトップタイにつける。
デビューから2年連続で10ゴール以上を上げたのは、城彰二以来、Jリーグ史上2人目の快挙だ。

そんな次代の日本代表を担う逸材に、サッカーの本場・欧州が注目しないはずはない。
今春には世界有数のビッグクラブ・チェルシー(イングランド)から獲得オファーを受けた。
最終的には、5月末にドイツ・ブンデスリーガのマインツへの移籍で合意。7月から欧州でプレーすることが決まっている。

武藤の強みは、日本人離れしたフィジカルを前面に押し出した“縦への突破”だ。
日本代表ディフェンダーの森重真人を中心とした堅守によって奪ったボールを、武藤の推進力でゴール前まで持っていくFC東京の戦い方は、
時に「戦術武藤」と揶揄されるほど。リーグ戦で現在3位と上位に付ける原動力となっている。

■ 最大の強みは“自己修正能力”

だが、小学5年生の頃から武藤を知るFC東京・育成部長の福井哲など複数の関係者は、
彼の本質的な強みはもっと別のところにある、と口をそろえる。それは“自己修正能力の高さ”だ。

ユース時代も含めて、武藤が日本代表に選ばれたのは昨年が初めて。
同世代の宇佐美貴史(ガンバ大阪)や柴崎岳(鹿島アントラーズ)のように、年代別の代表に選ばれた経験はない。
そんな彼がプロ入り後すぐに代表へ選出された背景には、自らの課題を的確にとらえ、迅速に克服していく力があった。

圧巻だったのは、5月3日のフロンターレ川崎戦。
昨年の大活躍によって、今シーズンは縦に抜けようとする武藤の動きを相手チームが徹底的にマークするようになった。
それならとばかりに、武藤はフィジカルの強さを生かしたボールキープで相手のファウルを誘発。
そして、自らが獲得したフリーキックからのヘディングで逆転弾を決めてみせた。
前を向かせてもらえないならファウルをもらってセットプレーから点を取ればいい。そんな発想の転換の賜物だった。

「人生において越えられない壁はない。だから、常に物事をポジティブにとらえて、それを乗り越えることを考えている」と語る武藤。
類いまれな自己変革能力を持つシンデレラボーイは、はたしてどのようにして育てられたのか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150611-00072796-toyo-bus_all
東洋経済オンライン 6月11日(木)6時0分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150611-00072796-toyo-bus_all.view-000
ジュニアユース時代からFC東京で育ってきた武藤。次代の日本代表を担う逸材だ



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アーセナル・宮市 来季の保有選手から外れる

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/06/11(木) 05:41:19.57 ID:???

サッカーのイングランド・プレミアリーグは10日、各クラブの保有選手を発表し、
アーセナルの宮市亮は来季のリストから外れ、自由に移籍できる選手に入った。

22歳の宮市は愛知・中京大中京高からアーセナルに入団。
期限付き移籍したフェイエノールト(オランダ)で2010〜11年シーズン途中に欧州デビューした。
しかし度重なるけがもあり、アーセナルでのリーグ戦出場は13〜14年の1試合のみだった

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/10/kiji/K20150610010520570.html
2015年6月11日 01:57


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FIFA汚職 02年W杯共同開催の日本も捜査対象となる可能性

:casillas ★@\(^o^)/ :2015/06/10(水) 23:14:56.08 ID:???

あまりにも早い退場劇だった。FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長が5選を果たした会長選(5月29日)の4日後、辞意を表明した。
電撃辞任の背景は、もちろん米司法省により現職の副会長2人を含む複数のFIFA幹部が逮捕、起訴された汚職事件である。

 W杯開催地の誘致やスポンサー権を巡り、幹部たちが受け取った賄賂の総額は1億5000万ドル(約185億円)以上。捜査の手は既にブラッター会長にも及んでいるといわれる。サッカー誌の記者が語る。

「17年の長期政権だっただけに、どこまで過去に遡って捜査が進められるのか注目されている。2002年にW杯を韓国と共同開催した日本も捜査対象となることは十分考えられる」

 ところが、日本サッカー協会から危機感はまったく感じられない。協会関係者はこう嘆く。

「小倉さん(純二・日本サッカー協会名誉会長)は、自分がFIFAの理事だった2002年W杯では汚職の余地はなかったと会見でいいましたが、韓国がわんさか金をバラ撒いて共催にこぎつけたという噂は当時からある。
日本もFIFAの視察団に対して、真珠など100万円以上のお土産を贈るなどしています。

 これだけ大きな問題になっているのに、『悲しい』とか『早く正常なFIFAに戻ってほしい』などと他人事のようにいう気が知れない」

 今回の会長選で日本はブラッター支持を投票前から明らかにしていた。

「ブラッター氏には会長選の前から汚職事件に関与しているという疑惑があり、大仁(邦彌)会長もそのことは承知していたはず。
それでも票を投じたのであれば、投票した自らの責任についてきちんと説明すべきではないでしょうか」(前出の記者)

 ブラジルW杯の惨敗も、アギーレ監督の解任も、その責任問題には背を向けてきたサッカー協会。今回も知らぬ存ぜぬで通すつもりだろうか。

※週刊ポスト2015年6月19日号
http://www.news-postseven.com/archives/20150610_327668.html



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