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3連勝で見えてきた ハリル監督“構想外”候補はこの2選手

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/06/13(土) 07:42:40.92 ID:???

「イラクに見るべき選手は見当たらず、チームとしての体をなしていませんでした。
ハリルホジッチ監督初采配の相手チュニジア(2−0)、2試合目の相手ウズベキスタン(5−1)の方が“歯ごたえ”がありました。
イラクのデキの悪さを考慮すると、ハリルホジッチ体制になって3試合を消化した時点で日本は順調に仕上がっているのか、判断しようにも難しいと言わざるを得ません」

こう話すのは、昨11日に横浜で行われたキリンチャレンジカップ・日本−イラク戦を現地取材したサッカージャーナリストの六川享氏である。

確かにイラクのデキは最悪だった。米国MLS所属のFWメラム、元イラクリーグ得点王で現在サウジアラビアでプレーしているFWラディは、日本DFのマークに不発。
イングランド3部所属で技巧派司令塔の触れ込みだったMFカシムは、後半10分から出てきたものの、
一度も気の利いたプレーを見せられなかった。終わってみれば日本がシュート20本(イラクは3本)で圧倒した。

こうなるとスポーツマスコミが騒がないワケがない。代表初先発のFW宇佐美、代表初ゴールのFW原口を持ち上げ、
先制点を決めたFW本田を褒めそやし、ハリルホジッチ体制の3連勝を「歴代日本代表監督で就任初戦から3連勝は
63年の長沼監督(第1次)、72年の長沼監督(第2次)に次いで43年ぶり3度目」と、昔話まで引き合いに出して持ち上げる。

前監督アギーレは初戦で南米の雄ウルグアイと対戦して0−2。
元監督ザッケローニの場合、2戦目で敵地での韓国戦を組まれ、スコアレスドローに終わっている。

弱い相手と戦って3連勝後、ハリルホジッチ監督は16日にロシアW杯アジア予選の初戦シンガポール戦を迎える。
格下相手に負けることは考えられず、マスコミは「歴代初の就任4連勝」と大騒ぎするだろうが、それこそバカバカしい話である。

■本田はキレがなくなると代表落ち危機

ともあれ、ここまでの3試合で指揮官の構想外リストに載せられる選手が、そろそろハッキリしてきた。

まずは後半15分のミスで「あわや失点」のピンチを招いたGK川島だ。
相手のFKを両手パンチングで逃れようとしたが、飛び出すタイミングが遅れてクリアが短くなった。
イラク選手にシュートを打たれ、日本ゴール前に陣取ったDF槙野のクリアがなければ、失点の可能性もあった。

川島はもともと一試合に何度か凡ミスを犯す悪癖があり、年ごとに不安定なプレーが増加している。
ベルギーの所属クラブで完全に出番を失い、来季は欧州の他クラブに移籍すると公言している。

「でも、移籍先でレギュラーを獲得できる保証はなく、来季も正GKの座を失ったままだと、
試合勘の面で大きな不安を抱え、ハリルホジッチ構想から外される可能性は十分に考えられます」(前出の六川氏)

そして、試合序盤にゴールを決めた本田だ。

試合前の練習でゴールの左右サイドネットを狙ったシュートを繰り返していた。
それを実戦でキッチリと反映させたのはさすがだが、ゴール場面以外では、本田のマイナス部分が多く出た。

後半5分、ボランチの柴崎からのパスを右サイドで受け、ドリブルしながらシュートを狙ったが、相手DFにカットされた。
その5分後には同じ柴崎から絶妙のタイミングで縦パスが入ったが、イラク選手2人に囲まれ、あっさりとボールを失ってしまった。

「ハリルホジッチ監督が推し進めているサッカーは、ボランチやDFからスパッと前線に縦パスを入れ、そこから手数を掛けないでシュートに持ち込んでいくというモノです。
それには何よりもスピードと突破力が求められる。本田の場合、現時点で3トップの右を務めているが、
同じポジションのFW原口、FW永井、左サイドのFW宇佐美、FW武藤のようなスピーディーなサイドアタッカーじゃない分、
フィジカルの強さ、キレなどが失われてしまうと生き残ることが難しくなってくる」(前出の六川氏)

イラク戦に出場した選手では、攻守にピリッとしなかった右SBの酒井宏、ケガがちのシーズンを送ってインテル放出の噂が絶えず、
この日がハリル体制初出場の左SB長友も近い将来、代表から呼ばれなくなる可能性がある。これまで主軸を張った欧州組も、安穏とはしていられない。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/160698
2015年6月13日



ともにゴールを決めた槙野(手前)と本田(C


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宇佐美の台頭でかすむ欧州組 香川と長友にサポが“ダメ出し”

:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2015/06/13(土) 10:35:48.91 ID:???

11日に横浜で行われたキリンチャレンジカップでイラク代表を4−0と一蹴し、ハリルホジッチ体制で3連勝を飾ったサッカー日本代表。
翌12日のスポーツ紙は、前半5分に先制点をマークした本田圭佑(28=ACミラン)を1面で報じたが、ファンの間で立役者の一人として名前があがったのが
、「背番号11」をつけフル代表初先発を果たした宇佐美貴史(23=ガンバ大阪)だ。

鮮やかな個人技で攻撃を活性化すると、前半32分にはドリブル突破と絶妙アシストで岡崎慎司(29=マインツ)のゴールを演出。
スタンドで観戦していた元背番号「11」の“カズ”こと三浦知良(48=横浜FC)も「躍動してたね」と絶賛するなどファンの評価もうなぎ上り。
W杯予選に向け大きな弾みになったが、宇佐美の台頭は代表にとっていいことばかりではないようだ。
「背番号11」がイラク戦であまりにも輝きを放ちすぎたせいで、逆に評価をガクンと落してしまったメンバーがいたからだ。

真っ先にやり玉にあがったのは、香川真司(26=ドルトムント)。
宇佐美とともに後半21分に退くまでトップ下でプレイしたものの、
槙野智章(28=浦和レッズ)のアシストにつながったコーナーキック以外は精彩を欠いてしまった。
ネット掲示板やSNSでは<肝心要の場面でトラップミス、判断ミス連発、ロスト>とミスを指摘され、
<宇佐美と香川比べたらドリブルのキレが全然違った><アジリティもスプリントも若手に負けとるやろ>などと、厳しい声が多数を占めた。

もう一人、“劣化”が指摘されたのが、DF長友佑都(28=インテル)だ。宇佐美と同じ左サイドで精力的に走り続けた“ダイナモ”には、
<がんばってるけど、クロス下手すぎ>という声や、<宇佐美は足元にビタッっと止まるけど同じようなパスを長友に出したらアカンぞ>
<宇佐美のせいで長友が走る下手くそにしか見えない>という指摘も。
宇佐美のプレイが華麗すぎたことで、ファンには長友が技術不足と映ってしまったようだ。

春先にバヒド・ハリルホジッチ代表監督(63)から体脂肪率の改善を要求された宇佐美は、Jリーグの試合中に全身けいれんを起こし、
ほおもげっそり痩せこけるなど、ファンを心配させていたが、ようやくハリル監督の叱咤激励に報いる格好となった。

欧州のビッグクラブで活躍する香川と長友がイラク戦での“汚名”を返上するには、どこかで新エースを圧倒するパフォーマンスを見せる必要がありそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000014-nkgendai-socc
日刊ゲンダイ 6月13日(土)9時26分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000014-nkgendai-socc.view-000
岡崎のゴールをアシスト


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なでしこ、鮫島の先制弾&菅沢のヘッド弾で2-1勝利! 決勝T進出決める(動画あり)

:動物園φ ★@\(^o^)/ :2015/06/13(土) 13:01:59.16 ID:???

サンケイスポーツ 6月13日(土)12時57分配信

前半、ゴールを決めた菅沢優衣香=カナダ・バンクーバー、BCプレース(撮影・岡田亮二)(写真:サンケイスポーツ)

 女子W杯カナダ大会・1次リーグC組(12日、日本2−1カメルーン、バンクーバー)2連覇を狙う
「なでしこジャパン」(FIFAランク4位)が、1次リーグ第2戦でカメルーン(同53位)と
対戦し、2−1で勝利した。前半6分にMF鮫島彩が先制ゴールを決め、17分にはFW菅沢優衣香の
ヘディングシュートで2点目を奪った。後半はカメルーンに攻めこまれ、終了間際に1点を失ったが、
なんとか逃げ切った。日本は勝ち点6で、1次リーグ2位以上が確定し決勝トーナメント進出が決定。
次回は日本時間17日の1次リーグ最終戦でエクアドルと対戦する。16チームによる決勝トーナメントは
同21日に始まる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000508-sanspo-socc



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