SAMURAIサッカーまとめでござる

サッカー情報2ch関連のまとめのまとめです。

"

<東京ヴェルディ社長>トッティ獲りへの動きを明言!「本人が興味を持っているみたい」キャプテン翼好きにも期待

Egg ★@\(^o^)/ 2017/06/25(日) 22:02:11.22

「スポーツ紙に出ている金額は全然違う。あれで獲れるならすぐに獲る」
 
6月25日、東京ヴェルディの羽生英之社長は町田市立陸上競技場内でメディアの取材に応じ、
一部スポーツ紙で報道されたフランチェスコ・トッティ獲得に向けたクラブの動きを認めた。

トッティは現在40歳で、16-17シーズンまで連続25季に渡ってASローマでプレーしていた“ローマの王子”として知られる存在だ。
セリエAでは通算619試合に出場して通算250得点を挙げ、イタリア代表でも通算58キャップを数え2006年のドイツ・ワールドカップでは世界制覇に貢献した。

すでに16-17シーズン限りのローマ退団が発表され、5月28日のジェノア戦でサポーターとの“お別れ”も済ませている。
ローマは幹部就任をオファーしているが、本人は現役を続行する意向だ。
 
羽生社長は「本人がヴェルディに興味を持っているみたいで、たまたま私たちが懇意にしている人からそういう話があった。
『それは興味深いですね』という話から始まった。私たちを支えてくれている人に話をしたところ、『それは考えてみてもいいんじゃないか』ということだった」と交渉開始の経緯を説明。
 
先方の希望する金額とは大きな差があるとのことだが、トッティの肖像権など権利の取り扱い次第で、折り合う可能性があるという。
 
スポーツ紙上で報道された年俸額(100万ユーロ/1億2400万円以上)については「全然違います。紙面に書いてあったくらいの金額なら、
誰の力を借りなくても、入場料収入の増加などで持てるリスクの範囲内。ウチの役員会だけで決めればいい話」と述べ、“それ以上”のオファーを示唆した。
 
また東京Vは22日にスペイン人FWカルロス・マルティネスの獲得を発表。すでに外国籍のアタッカーを3人保有している。
しかし同時起用は3名までだが、登録は5名まで可能ということもあり、そこは獲得の支障にならない。

羽生社長もすでにロティーナ監督へ相談済みで「『もし話があればどうする?』と聞いたら
『使いたい』と。そこはちょっと安心して、交渉しようと思っている」と明かしている。
 
もしトッティの東京V入りが実現すればJリーグ、日本サッカー界全体にとって素晴らしいニュースになるが、
契約までの道のりは決して平坦ではない。

トッティにはアメリカのクラブなどからもオファーが来ており、「アメリカのチームは我々の倍以上を提示している」とのこと。
一方でトッティ自身に「幼少期にキャプテン翼がすごい好きだったとか、そういうことも絡んでいる」という東京へのシンパシーがあり、そこはトッティの“気持ち”に期待する部分になる。
 
トッティ本人は現在バカンス中。帰国後に複数のオファーを比較し、最終的には彼が決断することになる。
羽生社長は交渉の見通しについて「まだまだ何も決まっていないし、自信があるともいえない」と述べ、明言を避けた。
 
取材・文:大島和人(球技ライター)

写真



6/25(日) 19:20配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00027165-sdigestw-socc


続きを読む

<ムンタリ>元同僚の本田圭佑を称賛!「若手はケイスケをお手本にすべき」「1日4回のトレーニングをきっちり行っていた」

Egg ★@\(^o^)/ 2017/06/25(日) 16:27:25.78

アフリカのウガンダで慈善活動を行う本田圭佑の呼びかけに応じて、元ガーナ代表のサリー・ムンタリがウガンダを訪れた。
ウガンダでムンタリはアフリカメディア『Kawowo Sports』に対して、元同僚の本田について言及している。

「ミランで一緒だった時、本田は個人トレーナーを付けて1日4回のトレーニングをきっちり行っていた。
彼はスター選手だったけど、桁違いとも言えるプロフェッショナルな姿勢を見せていたね」

また、ムンタリはミラン時代の本田について、「ミランのようなビッグクラブで10番を背負うことは並大抵のことじゃないし、特別なものが必要となってくる。
本田は特別な選手だし、多くの若手選手は彼のことをお手本にすべきだと思う」と語り、元同僚本田のプロ精神を絶賛している。

ムンタリは今年1月、ペスカーラに半年間の契約で加入したものの契約満了に伴い、来季の所属先はまだ決まっていない。
そんな状況下においても「僕はガーナ代表でまだまだプレーしたい」と、代表復帰への意気込みを示している。

現地時間24日に本田はウガンダの首都カンパラ郊外で、
子どもたちとサッカーで交流する予定になっており、ムンタリもこのイベントに参加する見通し。

6/25(日) 13:26配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000006-goal-socc

写真



続きを読む

<日本代表>結局のところ、長谷部の不在の影響が顕著に出ている…「長谷部の代わりを見つけ出せ!」

Egg ★@\(^o^)/ 2017/06/25(日) 17:49:17.75

■結局のところ、長谷部の不在の影響が顕著に出ている…

ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦。「ハリルJAPAN」は、戦術メカニズムが明らかなノッキングを起こしていた。
プレーが機能していたのは序盤のみ。それ以後、プレッシングは全くはまらず、最終ラインは相手の攻撃に対してずるずると下がり過ぎ、自ら失点を招いた。そして後半は、完全にシステムの不具合に飲み込まれることになった。

サッカーにおける戦術は、精密機械のような一面がある。どこかの回路に不具合が生じることで、全体に決定的な影響を及ぼす。
イラク戦の欠陥は、主に中盤にあったと言えるだろう。中盤が、前線と後衛を繋ぐことができなかった。これによって、チームが機能不全に陥ったのである。

イラク戦での日本代表は、昨年3月のUAE戦や前哨戦のシリア戦で用いた4-3-3ではなく、基本としてきた4-2-1-3(もしくは4-2-3-1)のシステムで挑んでいる。
着目すべきは、中盤の構成にあるだろう。アンカー+2人のインサイドハーフというセットではなく、ダブルボランチを選択。遠藤航、井手口陽介のふたりを先発させている。山口蛍、今野泰幸は故障で、万全ではなかったからだ。

おそらく、ダブルボランチという選択は間違っていなかっただろう。
4-3-3は、戦術システムとしてうまく作動していない。UAE戦は勝利したものの、中盤のバランスは極端に悪かった。UAEがもうひとつ上のクラスの相手だったら、バックラインの前のスペースを利用され、日本の守備はズタズタに切り裂かれていただろう。

相手アタッカーに食いつき過ぎ、裏の空間を明け渡し、下がり過ぎてしまい、前のスペースで自由にさせてしまった。直前のシリア戦も同様と言える。
結局のところ、長谷部誠の不在の影響が顕著に出ている。

長谷部は、前線と最終ラインを繋げる仕事を遂行できる。例えば、CBの前のスペースを埋めるタイミングを捉えるセンスに長ける。判断の質が傑出して高いのは、ドイツ国内リーグや数々の国際大会を勝ち抜いてきた経験にもよるものだろう。
また、立ち位置の違いや予備動作、もしくはボールの置き方というディテールで、味方にプレーアドバンテージを与えられる。

■長谷部が戻ってきて、それで十分と言えるかどうか…
 
現在の日本代表には、そんな長谷部の代役は見当たらない。
そこで、ハリルホジッチ監督は4-3-3という苦肉の策を絞り出した。しかし、4-3-3は中盤で相手のプレッシャーを受けやすく、相当に練度を高めないと、ラインのコンパクトさを保てない。難易度の高いシステムと言える。

その点、ハリルホジッチがイラク戦で遠藤、井手口のダブルボランチにしたことは次善策だった。もしアンカー+2人のインサイドハーフというセットだったら、もっと酷い破綻が起きていた可能性がある。
凡庸なプレーに終始したが、勝点1は積み重ねた。それは「最悪の事態を回避した」と捉えるべきかも知れない。

ただしこのままでは、日本代表は苦しい戦いを余儀なくされることになる。長谷部がいない状況で、どうやって戦うべきか。その方策を見つけ出さなければならない。
たとえ長谷部が戦列に復帰したとしても、代役が1人も見当たらない状況は、速やかに改善する必要があるだろう。

それに、世界の強豪と戦う上で、長谷部が戻ってきて、それで十分と言えるかどうか……。
禍転じて福となせるか――。現在の長谷部不在は、もうひとつの有効な戦術システムを見つける、絶好の機会とも言える。

写真



サッカーダイジェスト6/25(日) 14:02配信 文:小宮 良之
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00010000-sdigestw-socc


続きを読む
最新コメント