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ヴィッセル神戸ネルシーニョ監督解任へ…大補強も実らず三木谷会長決断

首しめ坂 ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 04:55:55.60

【神戸】ネルシーニョ監督解任へ…大補強も実らず三木谷会長決断
2017年8月16日4時30分 スポーツ報知

J1で11位と不振の神戸がネルシーニョ監督(67)を解任することが15日、分かった。16日に発表される予定。
後任は未定で、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が16日から暫定的に指揮を執る。
今後は欧州人監督を中心に人選を進めるとみられる。今季J1での監督交代は鹿島、浦和などに続いて6例目となった。

13日のF東京戦(味スタ)で今季3度目の3連敗を喫した神戸が、ネルシーニョ監督の解任を決めた。
関係者は「チーム全体の規律をつくってきた監督だが、それが崩れ始めている。同じ戦い方でやられている。
ズルズル行き過ぎて、歯止めが利かない状態」と指摘。
この日までに三木谷浩史会長(52)らクラブ幹部が総合的に判断し、吉田ヘッドコーチが暫定的に指揮を執ることが決まった。

ネルシーニョ体制3年目の今季は初のリーグ制覇を目標に掲げて、オフに元日本代表クラスを積極的に補強した。
開幕4連勝を飾り、J1第3節から第6節までは首位に立った。
だが、昨季得点王のFWレアンドロ(32)が2月25日の清水との開幕戦で全治約6か月の重傷を負うなどけが人が続出した。

得点力不足を解消するため、今夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)と元日本代表FWハーフナー・マイク(30)を補強した。
ポドルスキはJ1デビューした7月29日の大宮戦(ノエスタ)で2得点を決めたものの、その後は3試合連続で無得点。
2試合続けて試合後の取材に応じず、スター選手らしからぬ振る舞いが目立ってきた。
ネルシーニョ監督は4試合連続で2014年ブラジルW杯優勝メンバーを先発で起用したが、
1勝3敗と結果に表れず、皮肉にも解任につながった。

ルヴァン杯は8強、天皇杯は16強入りを決めているが、リーグ戦は最近10試合で3勝7敗。
アジア・チャンピオンズリーグ出場圏の3位・横浜Mとは勝ち点14差で、J2降格圏の16位・大宮とは勝ち点10差。
5年ぶりに降格する危機も迫ってきた。今後は欧州人監督を中心に新監督を探すことになりそうだが、
初のタイトル獲得を目指す神戸が苦境に立たされた。

解任が決定的となった神戸・ネルシーニョ監督


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170815-OHT1T50156.html


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ヴィッセル神戸ネルシーニョ監督解任へ…大補強も実らず三木谷会長決断

首しめ坂 ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 04:55:55.60

【神戸】ネルシーニョ監督解任へ…大補強も実らず三木谷会長決断
2017年8月16日4時30分 スポーツ報知

J1で11位と不振の神戸がネルシーニョ監督(67)を解任することが15日、分かった。16日に発表される予定。
後任は未定で、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が16日から暫定的に指揮を執る。
今後は欧州人監督を中心に人選を進めるとみられる。今季J1での監督交代は鹿島、浦和などに続いて6例目となった。

13日のF東京戦(味スタ)で今季3度目の3連敗を喫した神戸が、ネルシーニョ監督の解任を決めた。
関係者は「チーム全体の規律をつくってきた監督だが、それが崩れ始めている。同じ戦い方でやられている。
ズルズル行き過ぎて、歯止めが利かない状態」と指摘。
この日までに三木谷浩史会長(52)らクラブ幹部が総合的に判断し、吉田ヘッドコーチが暫定的に指揮を執ることが決まった。

ネルシーニョ体制3年目の今季は初のリーグ制覇を目標に掲げて、オフに元日本代表クラスを積極的に補強した。
開幕4連勝を飾り、J1第3節から第6節までは首位に立った。
だが、昨季得点王のFWレアンドロ(32)が2月25日の清水との開幕戦で全治約6か月の重傷を負うなどけが人が続出した。

得点力不足を解消するため、今夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)と元日本代表FWハーフナー・マイク(30)を補強した。
ポドルスキはJ1デビューした7月29日の大宮戦(ノエスタ)で2得点を決めたものの、その後は3試合連続で無得点。
2試合続けて試合後の取材に応じず、スター選手らしからぬ振る舞いが目立ってきた。
ネルシーニョ監督は4試合連続で2014年ブラジルW杯優勝メンバーを先発で起用したが、
1勝3敗と結果に表れず、皮肉にも解任につながった。

ルヴァン杯は8強、天皇杯は16強入りを決めているが、リーグ戦は最近10試合で3勝7敗。
アジア・チャンピオンズリーグ出場圏の3位・横浜Mとは勝ち点14差で、J2降格圏の16位・大宮とは勝ち点10差。
5年ぶりに降格する危機も迫ってきた。今後は欧州人監督を中心に新監督を探すことになりそうだが、
初のタイトル獲得を目指す神戸が苦境に立たされた。

解任が決定的となった神戸・ネルシーニョ監督


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170815-OHT1T50156.html


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<本人イライラ、仲間はビクビク>神戸が迷走するポドルスキの使いみち

Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/15(火) 16:56:32.92

試合中、FWルーカス・ポドルスキは盛んにチームメイトに向かって声を上げていた。

 何を言っているのか、その言葉がスタンドまで聞こえてくることはなかったが、ピッチ上で時折見せるジェスチャーから察するに、背番号10が気持ちよくプレーできていないことは明らかだった。

 8月13日に行なわれたJ1第22節、FC東京vsヴィッセル神戸。大きな注目を集めて神戸に移籍加入したポドルスキにとって、これがJリーグでの4試合目になる。

 新しいチームに加わって4試合目という数字が、「もう」なのか、「まだ」なのかは、一概に判断できないが、ポドルスキに関して言えば、「まだ4試合目」と納得するしかないのだろう。

 率直に言って、この日のポドルスキは(ピッチ外の私生活ではともかく、サッカー的には)まったくと言っていいほどチームに入れておらず、ワールドクラスには程遠いプレーしか見せていない。2ゴールで神戸に勝ち点3をもたらした衝撃のJデビュー戦も、今となっては「たまたま」の感が強くなる。

 3−4−1−2の布陣における、2トップのひとりとしてピッチに立ったポドルスキ。だが、攻撃を組み立てようにも、なかなか前にボールが進まない状況にしびれを切らし、ポドルスキは再三、低い位置まで下りてきた。

 ボールを受けてさばくことを繰り返しながら、自らタイミングを見て縦パスを入れ、攻撃をゴール方向へスピードアップさせる。そんなプレーを何度か試みるのだが、なかなかうまくいかない。かといって、高い位置で待っていても、いい形で自分のところにボールがやってくることもない。その結果、フラストレーションをためた背番号10は、なかば観念したかのように、ピッチ上にたたずむ時間が長くなった。

 対戦したFC東京にとってみれば、それはまさに思うつぼだったに違いない。

 試合前の段階で、ポドルスキが「(攻撃が)うまくいかないと、下がってボールをもらって(攻撃を)作りにくるという情報はあった」(FC東京・MF室屋成)。それを前提に「ミーティングでも、監督から『ポドルスキが下がって受けるのはオーケー』だと。逆に『その回数が多くなるようにさせよう』と言われていた」(FC東京・DF徳永悠平)という。

 FC東京にしても、「ポドルスキ封じ」と呼ぶほどの特別な対策を講じたわけではない。室屋は「(ポドルスキに)ボールが入ったときには怖さがあった。左足でシュートを打たせないよう意識した」と話すが、徳永が言うように「うまいけど、うちのDFラインに対して、それほど仕掛けてこなかったので……」というのが、実際のところだろう。いずれにせよ、FC東京が事前の分析に沿って試合を進め、ほぼ想定どおりの成果を手にしたことは確かだ。

 そもそも対戦相手うんぬんの前に、神戸自体がポドルスキをどう生かすのか、そのテーマに明確な答えを見つけられていなかった。

 神戸のネルシーニョ監督は、後半開始と同時にMF小川慶治朗からFWハーフナー・マイクへと選手交代した理由を、次のように話している。

「ルーカスが下りて起点になり、(FW渡邉)千真も(ポドルスキと)同じ高さでプレーしていたため、深みを取る選手がいなかった。ゴール前にターゲットが必要だと思い、マイクにははっきりゴール前に顔を出すよう伝えた」

 つまりは、前半の神戸はボールを保持することはできていても、選手が下がってくるばかりでゴール前に人がおらず、シュートチャンスを作れなかった。だから、選手交代によって、前線の選手を確保しようとしたのである。

つづく

8/15(火) 11:31配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010004-sportiva-socc



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