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<日本代表>W杯アジア最終予選・豪州戦、本田&香川ベンチ外も。ハリル監督「ベストの選手を使うのが私のやり方」

Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/26(土) 09:30:10.39

指揮官の迷いか、それとも大胆采配の序章か。日本サッカー協会は24日、ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)及びサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)に臨む日本代表メンバー27人を発表した。

バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は負傷明けのFW大迫勇也(27=ケルン)をはじめ、予選で最多の選手を招集するなど不安が浮き彫りになるメンバー構成。

コンディション面に不安を抱えるFW本田圭佑(31=パチューカ)とMF香川真司(28=ドルトムント)も安泰ではなく、揃って大一番から消える可能性も出てきた。

 W杯切符がかかる天王山に向け、メンバー選考でまたも“ハリル流サプライズ”が待っていた。選手の顔ぶれ自体は初選出もなく順当と言えるが、問題はその人数。試合でベンチ入りできる規定の23人を大きく上回る、大量27人の招集に踏み切ったのだ。

 故障者続出の状況を受けて不測の事態に備えるためだが、ハリルホジッチ監督はその理由をこう補足した。

「ケガ人を含め今回なぜこんなにたくさん選手を呼んだのか。選手によってはこれが最後の予選かもしれない。彼らの意欲は強く感じる。その意欲を感じるからこそ、落ち着いて試合の準備をしたい。アシスタントコーチには、若い選手に声をかけて勇気づけてほしいと言っている。そういう形で進めていきたい」

 慎重に言葉を選んでいるものの、実情はコンディションが整っていないベテランが多いことへの嘆き。それに代わる若手の抜てきを示唆したことにほかならない。

 状態が不安視される選手の代表格が本田と香川だ。

 本田は右ふくらはぎ痛で新天地でのデビューが遅れ、ようやく出場したのが22日のベラクルス戦。ゴールこそ決めたが動きは鈍く、スピードも運動量も明らかに不足。移籍前の昨季はACミラン(イタリア)での出場機会がほとんどなく、実戦での体力面には大きな不安を残す。本田自身も試合後に「もう少しコンディションを上げないといけない」と語っている。

 香川も6月のシリア戦で負った左肩脱臼の回復が遅れ、ようやく実戦復帰した19日のボルフスブルク戦でもプレーしたのはわずか4分。最終予選を戦うのに万全でないのは明らかだ。

 ハリルホジッチ監督は香川について「出場時間は少ないが今回呼んだ。彼の状態を直接見て、どういうふうにするのか決めたい」とし、本田に対しても「たくさんの試合をプレーしているわけではない。真司と同じように直接チェックして、どのような役割を与えるか考えたい」と、ともに慎重な言い回し。

「ハイレベルなプレーに必要なのはフィジカルコンディションだ。全員がやらなければいけないことはたくさん。そして走ることだ」とも強調し、スタメンはもちろんベンチ入りメンバーからも外れる可能性が出てきた。

 本田が入るFW枠には大量9人を招集し、香川の代役候補にはMF柴崎岳(25=ヘタフェ)やMF小林祐希(25=ヘーレンフェイン)ら絶好調の若手を揃えた。

「その時点でベストの選手を使うのが私のやり方。何が起こってもおかしくない」と指揮官は不敵に予告する。6大会連続のW杯出場が決まる瞬間、日本を支え続けたダブルエースがベンチ外という衝撃の展開も、決してない話ではない。

8/25(金) 16:30配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000024-tospoweb-socc

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「W杯出場=当たり前」は大きな勘違い 実はかなり危ういハリル・ジャパン

豆次郎 ★@\(^o^)/ 2017/08/24(木) 19:00:33.33

自分自身が過度の心配性というわけではない。それでも、周囲からは危機感があまり伝わってこない。テレビからは「ワールドカップ(W杯)出場に王手」「あと1勝でW杯出場」と、楽観的な声が響いている。もちろん立場上、ネガティブな発信はできないのはわかる。しかし、果たして本当にそうなのだろうか。今回のW杯予選における「王手」とは、それをかわされた場合、ライバルに逆王手をかけられるという近年経験したことのない大ピンチに陥る可能性を含んでいるのだ。

確かに日本はロシアW杯のアジア最終予選で、グループBの首位に立っている。8試合を終えた時点での順位は、1位日本(勝ち点17)、2位サウジアラビア(同16)、3位オーストラリア(同16)、4位アラブ首長国連邦(UAE)(同10)、5位イラク(同5)、6位タイ(同2)となっている。自動的に出場権を得られるのは2位まで。3位はW杯への出場を掛けたプレーオフに回ることになる。そして、W杯出場の可能性があるのは上位の3チームに絞られた。

各チーム、残された試合は2。このうち、2試合ともに出場権を争うライバルと戦うのは日本だけ。それを考えると勝ち点1のリードはあるものの、日本は正直かなり危うい位置に立たされている。2連敗で3位に沈むこともあり得るのだ。そうなれば、グループAの3位チームとホームアンドアウェー方式のプレーオフ。そこを勝ち抜けても、同じホームアンドアウェー方式で戦う北中米カリブ地区4位との大陸間プレーオフを制さなければW杯出場は果たせない。

8月31日にホームで開催するオーストラリア戦、9月5日のアウェーでのサウジアラビア戦。そのどちらか1試合に勝てば2位以内が確定する。だが、ハリルホジッチ率いる今回のチームがその目標を簡単にクリアできるだろうか。残念ながらジーコや2度目の起用となった岡田武史、そしてザッケローニといった指揮官たちが率いたチームがアジア予選で見せた安定感には、程遠い感じがする。

後になって気づくのだが、「ケチがつく」という事象によって流れに乗れなかったということが勝負ごとにはよくある。この予想は当たってほしくないのだが、ロシアを目指す今回のチームは、これまでのチームにはない問題を抱えてきた。ケチのつき始めは、本来ならば4年の任期を全うするはずだった前監督のアギーレが途中退任したことだ。

慌てての後任探し。白羽の矢が立ったハリルホジッチ監督で挑んだ最終予選も、初戦となるUAEに敗れケチがついた。その後も1―0の勝利で終わるのが内容的には妥当だったアウェーの2試合、オーストラリア、イラクに追いつかれて引き分け。もし、両試合を1―0で締めくくることができていれば、すでにW杯出場権を得ていたわけだから、この時期まで苦しむことはなかった。

大一番となるオーストラリア戦。日本は過去24戦で8勝9分け7敗とほぼ互角の戦績を残している。しかし、W杯予選に関しては5分け2敗。一度も勝ったことがないのだ。さらに試合に臨む両チームの心理面も違う。不確定要素を抱えることになるアウェーでのサウジアラビア戦の前に決めてしまいたい日本は、勝ちにいかなければならない。対照的にオーストラリアは引き分けで十分だ。

なぜならオーストラリアはホームでの最終戦で、最下位のタイと戦う。コンフェデレーションズカップで2014年W杯覇者のドイツと2―3の接戦を演じるなど、このチームは間違いなく強くなっている。日本に対し引き分けさえすれば、確実にロシアへの切符の1枚を持っていく可能性は高いのだ。

いまさら言っても始まらないだろうが、オーストラリア戦に向けて日本サッカー界は総力を挙げて自国の代表チームをサポートしたのだろうか。26日には当たり前のようにJ1の試合が行われる。対するライバルのサウジアラビアは、日本との最終戦を前に隣国UAEとの試合を2日前倒しにした。サウジアラビアは日本戦に備え中6日の十分な準備期間を確保した。対する日本は中4日。しかも、日本は時差のあるしゃく熱の地に移動しなければいけないのだ。

心配が杞憂(きゆう)に終われば越したことはない。埼玉スタジアムでのオーストラリア戦に勝って、楽な気持ちでサウジアラビア戦を皆で見たいものだ。ただ、関係者は最悪のことも考えておかなければいけない。オーストラリアにひどい負け方をしたら、もちろん監督交代もあるだろう。日本協会は後任候補を当たっているのだろうか。

続きはサイト先で
http://www.47news.jp/smp/topics/entertainment/2017/08/post_9649.php



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<豪州戦のスタメン予想>注目はトップ下を含む前の4人。杉本にチャンスがあるとすれば…

プエルトリコ ★@\(^o^)/ 2017/08/24(木) 20:24:39.98

経験を重視するならトップ下は香川だが…。

 2017年8月24日、ワールドカップ・アジア最終予選(8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦)に臨む日本代表のメンバーが発表された。
 
 今回選ばれたのは27名。ポジション別に見ると、GKが川島永嗣(メス)、東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)、DFが吉田麻也(サウサンプトン)、昌子源(鹿島)、植田直道(鹿島)、三浦弦太(G大阪)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルク)、長友佑都(インテル)、槙野智章(浦和)。MFは長谷部誠(フランクフルト)、山口蛍(C大阪)、井手口陽介(G大阪)、?萩洋次郎(FC東京)、小林祐希(ヘーレンフェーン)、柴崎岳(ヘタフェ)、香川真司(ドルトムント)、FWは久保裕也(ヘント)、浅野拓磨(シュツットガルト)、本田圭佑(パチューカ)、乾貴士(エイバル)、武藤嘉紀(マインツ)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、岡崎慎司(レスター)、大迫勇也(ケルン)、杉本健勇(C大阪)という顔ぶれだった。
 
 勝てばワールドカップ出場が決まるホームのオーストラリア戦は、まさに大一番。それを承知しているヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今回のメンバー発表の席で何度も使っていたフレーズが「経験」だった。
 
 その経験を重視してスタメンを選べば、GKを含む最終ラインは川島、酒井宏樹、吉田、昌子、長友となる。代表歴はまだ浅い昌子も6月のイラク戦(ワールドカップ・アジア最終予選)にフル出場しており、三浦や植田よりは明らかに計算できる。
 
 2ボランチの一角は、フランクフルトで実戦復帰している長谷部。ハリルホジッチ監督からの信頼は厚く、よほどのことがないかぎりスタメンからは外れない。そのパートナーは山口だろう。今回のアジア予選を通して長谷部ともっともコンビを組んでいる点からもしても、最右翼と言える。
 
 予想が難しいのは前の4枚だ。トップ下は経験を重視すれば香川だが、気になるのはコンディション。ブンデスリーガの開幕戦(ドルトムント対ヴォルフスブルク)で途中出場したとはいえ、左肩を脱臼した6月のシリア戦(親善試合)からどこまで回復しているか。
 
 仮に香川が欠場する場合は、ハリルホジッチ監督が「ヘーレンフェーンでレギュラーとしてプレーしている。気持ちも強い」と評価した小林がレギュラー候補に浮上しそう。2年ぶりに代表復帰とブランクがある柴崎は、トップ下の3番手と見る。

 右ウイングは久保で決まりか。パチューカで復帰したばかりの本田をおそらくコンディションで上回っているので、ベンチ要員とは考えにくい。スピードスターの浅野はスーパーサブ的存在で、終盤にどうしてもゴールが場合の切り札となるはずだ。
 
 左ウイングは原口を筆頭候補としたが、去就不透明(ヘルタ・ベルリンから移籍する可能性がある)という状況をハリルホジッチ監督がどう捉えるか。ヘルタ・ベルリンではブンデスリーガの開幕戦(シュツットガルト戦)で途中出場と現時点でレギュラーの座を失っており、それが精神面にどんな影響を及ぼすかは気になるところだ。
 
 コンディションなら、もしかすると武藤のほうが上かもしれない。昨季の後半戦もマインツではキレのあるプレーを見せており、今回の選出は極めて妥当。原口の調子次第ではスタメンに抜擢される可能性もある。

 乾は浅野と同じような立ち位置か。レギュラーを担える実力が乾にないわけではなく、あの独特のテンポから繰り出すドリブルは日本が劣勢の時こそ重宝されるはずで、その意味で乾はむしろ重要な戦力である。
 
 CFのファーストチョイスは大迫だろう。確度の高いポストプレーはもはや日本に不可欠な武器で、代役は見当たらない印象さえある。レスターで2戦連発の岡崎だが、ボールを収める技術に関しては大迫のほうが上だろう。
 
 岡崎にチャンスが巡ってくるとしたら、大迫のコンディションが整っていない場合だ。一部の報道で右足首の靭帯損傷からケルンの練習に復帰したと言われている大迫の回復具合は、オーストラリア戦の勝敗を占ううえでも重要なファクターになる。
 
 今回のワールドカップ予選で初招集された杉本はCFの3番手。ハリルホジッチ監督は「大迫や岡崎よりコンディションが良いことを証明してくれればレギュラーで使う」とコメントしているとはいえ、さすがにオーストラリア戦での抜擢はないだろう。
 
 杉本がスタメンで出られるとすれば、オーストラリア戦でワールドカップ出場を決めた場合のサウジアラビア戦か。いわゆる“消化試合”でならチャンスは間違いなく膨らむ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170824-00029171-sdigestw-socc&p=2



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