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本田のハリル戦術への警鐘に “不動の左MF”原口元気は同調せず 敵地タイ戦と「同じイメージでいい」

大翔 ★@\(^o^)/ 2017/03/28(火) 00:58:37.59 CAP_USER9

Football ZONE web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010019-soccermzw-socc

UAE戦では守備で奮闘 本拠地タイ戦へ向け「ミドルシュートは決めたいポイント」
 
ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で4戦連続ゴールをマークするなど、今やハリルジャパン攻撃陣のキーマンとなっているFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)は、
28日の本拠地タイ戦に向けて持論を展開した。

前日にFW本田圭佑(ACミラン)が、日本の堅守速攻はタイ相手に苦戦を強いられるとの見解を示していたが、
原口は「同じイメージでいい」と、昨年9月に2-0で勝利した敵地での一戦と同じ戦い方で問題ないと語った。

日本代表「UAE戦データ12項目全ランキング」

23日の敵地UAE戦(2-0)では、左サイドでハードワークし対峙した相手のキーマン、MFオマル・アブドゥルラフマンを封じるなど守備面での貢献が光った。
思うように攻撃に出られず、今予選で続いていた4試合連続ゴールの記録も途絶えたが、仕切り直しとなるタイ戦に向けては「ミドルシュートは決めたいポイントですね」と語る。

その理由は、日本代表での得点パターンがゴール前でのシュートに限られていることだ。今予選で原口は4ゴールを挙げているが、
「僕のゴールパターンは代表だとワンタッチが多い」と話し、「そういう(ミドルレンジの)ゴールは日本はあまりないので、
それが増えないとバリエーションは少ない」と、距離のあるシュートからのゴールが少ないことがハリルジャパンの課題だと指摘した。

「左からの方が中に入って行けるし、ミドルが打てるとなるとキックフェイントも効く。そういうイメージを(相手に)つけさせるくらい、1本決めたい」と、タイ相手のプレーイメージを膨らませていた。

「引いてくるならサイドがポイントになる」
 そして前日に本田が、タイ戦に向けて「(日本がボールを)保持するイメージが皆さん湧きますか?」と報道陣に逆質問したことが話題を呼んだが、
これについて原口は、昨年9月の敵地タイ戦と同じようなプレーをすれば問題ないとの手応えを得ているという。

「相手がどう出てくるか、いまいち分からないけど、引いてくるならサイドがポイントになる。そうなれば、僕のポジショニングが大事。
張るタイミングもそうだし、張り過ぎていると右サイドからの攻撃に送れるので、どのタイミングで中に入るか、サイドバックがどのタイミングで上がるかと話し合わないといけない。
前のタイ戦も別に、そんなに悪くなかったと思うし、同じイメージでもいいと思う。恐れないですね。どう出てきてもいいように、対応できると思う」

さらにMF今野泰幸とFW大迫勇也が離脱し、MF遠藤航とFW小林悠が追加招集されたことも「別に誰が出ても変わらないというか、変わらなくはないけど十分にやれる」と問題ではないと話した原口。
逞しさを増すサイドアタッカーには、タイ戦で本来の攻撃面での本領発揮に期待したいところだ。

タイ攻略に自信を見せた原口。ミドルシュートの精度向上を誓っていた【写真:Getty Images】



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強い決意を示すハリルホジッチ監督「日本をW杯に連れていきたい」

仙台焼肉 ★@\(^o^)/ 2017/03/27(月) 20:29:59.37 CAP_USER9

28日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・タイ代表戦に向け、トレーニングを行っている日本代表。
27日の練習を前に、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が記者会見に臨んだ。

アラブ首長国連邦(UAE)代表戦を「素晴らしい試合」だったと振り返るハリルホジッチ監督。
だが、選手たちには「この価値は、次の試合に勝つことで生まれるのだ」と伝えたという。
そして「たくさんの人が簡単な試合になると思っているかもしれないが、私は逆で、難しい試合になるぞと。
ちょっとの気のゆるみが受け入れられない結果を招く」とタイ代表に対して警戒を強める。

UAE戦で先発出場したFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)とMF今野泰幸(ガンバ大阪)が負傷により離脱。
必然的に、先発メンバーは入れ替わることになる。そのことを記者から指摘されると、
「UAE戦のパフォーマンスは素晴らしかったため、(2人の)不在は不利に働く。もちろん、長谷部誠のケガもある」としながらも、
「現実を見なければいけない」と回答。
そして、選手たちに「チャンスがあるならば、行動を起こしなさい」と告げ、チーム内の競争を煽ったことを明かす。

また、「誰が先発メンバーとなるのか?」と記者から再三質問されたが、具体的な名前を挙げることはなかった。
「23人が先発です。1人で局面を打開して勝たせる、ということはない。
このチームの長所はコレクティブ(集団)であることだと理解してほしい」と力説。
そして「試合前に、各選手が何をしなければいけないか。攻撃も守備も全て把握し、ゲームプランも個人、組織、全部説明している」とし、
「いろいろなソリューションを用意している」と自信をのぞかせた。

アウェーのUAE代表戦では「経験」をキーワードに挙げたが、タイ代表戦のテーマは何かと問われたハリルホジッチ監督は、
「アウェーでの勝利は自信や経験をもたらした。そのことで満足してはならず、新たな義務が生じる。
明日の試合も勝利を収めれば、さらに重大な義務が生じる。そうすることでチームは成長する」と持説を展開。
そして、「W杯は4年間を掛けて準備をする必要があり、一度でも歩みを止めれば、これまでの努力が無駄になる」と続け、
「私は日本代表をW杯に連れていきたい。これまで以上にハードワークをして臨みたい。これを失敗する愚かなことはしないつもり」だと、
強い決意を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000015-goal-socc



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日本代表 「例えば本田の先発はあるのか」。タイ戦のスタメンを訊かれたハリルは?

仙台焼肉 ★@\(^o^)/ 2017/03/27(月) 17:56:10.61 CAP_USER9

「チームのベースはコレクティブ」。

 3月27日、埼玉スタジアムでタイ戦の前日会見が行なわれた。そこでヴァイッド・ハリルホジッチ監督は相手の印象に言及。
「彼らの実力を過少評価してはいけない」と警戒を強めた。

「本当にすごく良いプレーをしている。オーストラリアを相手に勝ちそうな試合をしていますし、
サウジ戦やUAE戦でも良いプレーをしていました」

「UAE戦の勝利はタイを破ってこそ意味がある」と強調していたハリルホジッチ監督はチームとしてまとめられるかが重要とも語っていた。
そのスタンスを改めて印象付けたのが「本田の先発はあるか」という質問に対しての答だ。

「昨日の練習で、いろんなソリューションを用意した。皆さんはまだヴァイッド(・ハリルホジッチ)のことを理解していない。
11人が先発というわけではない。23人が先発です。これが、このチームの長所。
ここまで20試合以上戦ってきましたが、ひとりでチームをたせることができる選手はいない。
例えばひとりで5人抜いて勝ったことはない。

 (この予選も)コレクティブなサッカーで勝ってきた。チームのベースはコレクティブです。
コレクティブという長所のところに個人の能力は必要ですが、コレクティブな組織があることを忘れてはいけない」

「スターはいらない。チームこそスター」と就任当初に言っていたハリルホジッチ監督の信念はぶれていない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170327-00023900-sdigestw-socc



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