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カッサーノが2週間で二度目の引退宣言 契約→引退→撤回→退団→引退…

pathos ★@\(^o^)/ 2017/07/25(火) 03:44:11.71

わずか2週間で契約→引退→撤回→退団→引退…。

 サッカー界きっての“お騒がせ男”、アントニオ・カッサーノがまたもやらかした。なんとヴェロ―ナと契約後の2週間で、二度目の引退宣言をしたのだ。
 
 元イタリア代表FWのファンタジスタは昨シーズン、サンプドリア首脳陣と揉めて構想外に。今年1月に契約解除して無所属となり、16-17シーズンは公式戦で1試合もプレーしなかった。
 
 国内外の様々なクラブからのオファーが報じられる中、7月10日には昇格組のヴェローナと1年契約。サンプドリア時代の盟友ジャンパオロ・パッツィーニとの黄金コンビ復活に期待がかかった。
 
 すると、そのわずか8日後の18日、ホームシックを理由に引退を仄めかす。しかし、同日の会見では、「俺はヴェローナに残る。たしかに今朝はメンタルが弱くなっていた。でも、カミさんがこう言ってくれたんだ。『私も子供たちも、あなたがプレーするのを見ないわけにはいかないのよ』ってな」と、引退をまさかの即日撤回した。
 
 これで一件落着かと思われたが、そう簡単にはいかないのがカッサーノだ。再びモチベーションを失い、退団を直訴したようだ。現地時間24日、ヴェローナのマウリツィオ・セッティ会長がこうコメントした。『ANSA』が伝えている。
 
「カッサーノはフィジカル的にも技術的にも素晴らしい状態にある。でも、頭が正常じゃないんだ。彼はヴェローナを去る。喋ったと思えば黙り込んだり、精神的に不安定なんだ。チームにいると穏やかになれないようだ。残念だよ」
 
 カッサーノは妻カロリーナ・マルチャリスのツイッターを通じて、「引退はしない。ヴェローナで続けないだけ」とコメント。しかしその直後、同じアカウントで声明文が公開された。
 
「カロリーナが間違っていた。考えた末に俺は決めた。アントニオ・カッサーノはもうサッカーをしない。セッティ会長、フスティSD、ペッキア監督、選手、ファン、ヴェローナの街に謝罪したい。35歳の俺にとって、優先順位は妻と子供(2人の息子)の傍にいることだ」
 
 その愛する家族はジェノバに住んでいる。1週間前の引退宣言→撤回という流れを考えると、またもや決断を覆す可能性も捨てきれないだろう。同地に本拠を置く古豪ジェノアへ移籍するのではないかと報じる現地メディアもある。
 
 類稀な創造性と技術を併せ持ち、ローマ、レアル・マドリー、ミラン、インテルと数々のビッグクラブを渡り歩いたものの、各所で幾多のトラブルを起こしてきたカッサーノ。はたして、お騒がせ男の行く末やいかに……。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170725-00028090-sdigestw-socc



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<福田正博が日本のサッカーに望む>「勝っている試合の終わらせ方。コーナーフラッグ付近で時間を潰すことに違和感

Egg ★@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 13:10:21.26

【福田正博 フォーメーション進化論】

 6月のロシアW杯アジア最終予選のイラク戦で、先制した日本代表はリードを守り切れずに引き分けに終わった。試合後には、「もっと守備を固めるべきだった」「先制した後に、さらに攻撃的に出ておけばよかった」など、さまざまな意見が飛び交った。そこで今回は、”ゲームの終わらせ方”について考えたい。

 5月に行なわれた、ACLの浦和レッズと済州ユナイテッドの一戦では、リードする浦和の選手が試合終了間際にコーナーフラッグ付近でボールキープし、時間稼ぎをしたことが引き金となって乱闘騒ぎにまで発展した。この試合のように、日本サッカーの”勝っている試合の終わらせ方”は、敵陣のコーナーフラッグ付近にボールを運ぶケースが圧倒的に多い。

 あらかじめ断っておくが、こうした戦術を全否定するわけではない。ただ、Jリーグには、鹿島のように勝ちにこだわってリアリストに徹するクラブもあれば、カウンタースタイルを構築したり、ポゼッションを高めることで試合の主導権を握ったりするクラブもある。さまざまなサッカーのスタイルがあるにもかかわらず、勝っている試合の終了間際になると、決まってどのクラブも敵陣のコーナーフラッグ付近で時間を潰すことに違和感があるのだ。

 海外リーグにおいても同じように時間稼ぎをするクラブはあるが、そうではないクラブも多数ある。それが顕著なのがバルセロナだ。彼らの高いボールポゼッションを、”攻撃的なスタイル”と捉える向きが多いが、サッカーは攻守が表裏一体になっているスポーツ。バルセロナがボールを保持するのは、攻撃のためであるのはもちろん、自陣であろうと敵陣であろうと、「自分たちがボールを保持し続ければ失点のリスクが減る」という守備的な概念をあわせ持っていることを見落としてはならない。

 バルセロナのようにポゼッションサッカーを貫くスタイルを実践するには、パスを回すための高い技術や連携、連動などが求められる。その中で最も重要になるのが、各選手のポジショニングだ。バルセロナでは4−3−3や3−4−3のフォーメーションが多用され、それによって、選手同士の位置関係は必然的にトライアングルになる。

 味方同士の立ち位置が三角形になることのメリットは、常に複数のパスコースを確保できることと、パススピードを上げられる点にある。動いている相手にパスを出す場合、ピンポイントでタイミングを合わせなくてはならないため、パススピードは遅くなる。だが、味方がポジション変更をあまりせず、位置が定まっていて動きが止まっている状態ならば、ボールスピードを速くして相手を振り回すことが可能になるのだ。

つづく

7/24(月) sportiva
https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/jleague_other/fukuda/



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「本当にサッカーが好き!」NMB48の磯佳奈江が鹿島vsセビージャで初解説に挑戦

YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/07/23(日) 17:27:59.33

 アイドルグループNMB48に所属する磯佳奈江さんが、22日に行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 鹿島アントラーズvsセビージャ戦で、サッカー解説に初挑戦した。

「#デジタル中継祭り」としてTwitterやAbemaTV、ニコニコ生放送など複数メディアでライブ中継された一戦は、ニコニコ生放送のサッカーキングチャンネルでも配信され、磯さんはサッカーライターの北條聡さんとともに実況ゲストとして生出演。茨城県出身で筋金入りの鹿島サポーターとして知られる磯さんは、解説でもその“鹿島愛”を披露した。

 試合終了後には「最初はごはんが喉を通らないくらい緊張していましたが、楽しくできました!」と初解説の感想をコメント。「本当にサッカーが好き」と語る磯さんが、サッカー愛全開で視聴者を楽しませた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00616426-soccerk-socc



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