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ブルガリアから日本代表へ! ハリル監督が満を持して招集した加藤恒平とは!?

仙台焼肉 ★@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 17:54:53.70

「ボールを奪う役割だが、しっかり組み立てもできる」(指揮官)

 6月7日のキリンカップ・シリア戦、13日のロシア・ワールドカップ最終予選・イラク戦に臨む日本代表メンバーが発表されたが、一番のサプライズとなったのは、ブルガリア1部リーグのベロエ・スタラ・ザゴラでプレーするMF、加藤恒平(かとう・こうへい)の初招集だろう。
 
 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「約1年をかけて彼を追跡し、スタッフが現地で4試合、直にプレーを見た。ビデオでも見ている」と語り、昨年9月に加藤について言及していたが、一般には馴染みの薄い選手であると言える。
 
 1989年6月14日生まれの27歳で、和歌山県新宮市出身。地元のサッカークラブでプレーした後、12歳の時にジェフ千葉の下部組織に入団し、ここで技術を培った後、立命館大学に進学した。
 
 在学中に2度アルゼンチンに渡り、4部リーグのサカスチパス入団間際までいったものの実現せず、2012年に帰国。その後、町田ゼルビアに練習生を経て正式に入団し、29試合に出場した(得点なし)。
 
 日本代表を目指し、そのためには常に外国人選手と対戦できる環境にいること必要だという考えの下、加藤は2013年に再び日本を飛び出し、今度は東欧に向かい、モンテネグロ1部のルダルに加入。1年目は30試合出場1得点の成績を残す。
 
 翌シーズンは31試合出場7得点でチームのリーグ制覇に貢献し、自身はリーグのベスト11に選出されるなど、大活躍を見せた。
 
 15-16シーズン、ポーランド1部のポドベスキジェに移籍し、35試合に出場して1ゴールを記録。奮闘したもののチームは2部降格となり、加藤は1年でチームを去り、今シーズンからはブルガリア1部のベロエでプレーしていた(今シーズンは14チーム中7位)。
 
 このクラブでは、リーグ戦28試合出場1得点の成績を残した他、欧州カップ戦にも出場し、ヨーロッパリーグ予選2回戦(フィンランドのHJK戦)では田中亜土夢との日本人対決も実現。チームは敗退したものの、加藤自身は着実にステップアップを果たしている。
 
 ハリルホジッチ監督によると、そのプレースタイルや特徴は、「ボールを奪う役割だが、しっかり組み立てもできる。山口蛍に少し似ている。彼ほどのパワーはないが、良いパスが出せ、守備の修正役も担える。プレーがアグレッシブで予測能力も高い。経験もある」という。
 
 もっとも、「すぐにプレーさせるわけではない。互いを理解する時間が必要。今野(泰幸)がどうなるか分からないので、その時に加藤が必要になるかもしれない」と指揮官が語るように、代表のピッチに立つには、まだ乗り越えなければならないハードルが存在する。
 
 加藤は自らを「闘える選手」と語っており、この部分を前面に押し出せれば、「デュエル」を重要視するハリルホジッチ監督にとって、この173センチ・70キロのMFプレーヤーは、常に手元に置いておきたい人材のひとりとなるかもしれない。
 
「多くの選手をテストしてみたい」という指揮官の希望の下で実現した初招集。ここで力を発揮し、チャンスをモノにすることで、彼の長年の夢が実現するだけでなく、夢を求めて海を渡る他の若者たちにも大きな希望を与えることになる。そのプレーには要注目だ。



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<セルジオ越後>加藤って誰?森重を外したのなら、なんで本田を選んだの?さっぱり理解できない。

Egg ★@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 19:34:27.16

◆ハリルホジッチの選手選考は矛盾が多すぎる。

ロシア・ワールドカップの最終予選のイラク戦が6月13日に行なわれる。6月7日にはシリアとのテストマッチも控えているが、この2戦に臨むメンバーが5月25日に発表された。
 
 GKにはレイソルの中村、DFにはガンバの三浦、レッズの宇賀神ら目新しいメンバーが選ばれた。最も驚かされたのはブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤の選出だ。正直、名前を聞いても「誰?」という感想だ。どんな選手なのか、みんなも気になるんじゃないかな。
 
 3月のUAE戦、タイ戦に向けたメンバー発表会見では、ハリルホジッチ監督は“経験”を重視したと語っていた。それなのに、今回は経験の浅い選手を数人、加えた。彼の選考基準は何を軸にしているのか、さっぱり理解できない。
 
 CBでは森重を外したね。理由はクラブでのパフォーマンスに満足できないからだという。だったらなんでFWに本田を入れたのか。確かに直近のボローニャ戦では、素晴らしいFKを決めた。でもあれだけだよね。シーズンを通じてベンチを温めていた選手を選び、クラブで結果を残しているレッズの興梠やフロンターレの小林を外すのは、理屈に合わないよ。要するに彼の選手選考には矛盾が多いんだ。
 
 ハリルホジッチ監督が考える“調子の良い選手”の定義とはなんなのか、一度聞いてみたい。興梠や小林は会見の説明だけじゃ到底、納得できないはずだよ。
 
 欧州組を選んでいるのは、視察ついでにフランスに帰る理由が欲しいだけなんじゃないかと勘繰りたくもなるよ。初選出の加藤にしたって「スタッフが現地で4試合見た」と、強調していたが、実戦で使うのかな。想像できるのはテストマッチのシリア戦で、数分だけピッチに立たせてお茶を濁すパターンじゃないかな。
 
 その意味でもイラク戦で注目したい選手はいないね。結局は初選出の選手はシリア戦で試され、イラク戦はいつもとあまり代わらないメンバーが並ぶはずだから。

つづく

SOCCER DIGEST Web 5/25(木) 18:53
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00026115-sdigestw-socc&p=3



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<イニエスタ>バルサ退団の可能性を示唆!ユベントス移籍の可能性も浮上「状況を分析して最善の選択をしたい」

Egg ★@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 14:14:06.87

2018年6月までの契約延長にいまだ合意せず ユベントス移籍の可能性も浮上

イニエスタがバルサ退団の可能性を示唆 「状況を分析して最善の選択をしたい」

 スペインの天才MFアンドレス・イニエスタが、自身の口からバルセロナ退団の可能性があることを語っている。スペインラジオ局「RAC1」に語ったもの。

現行契約は2018年6月に満了する。そして、現時点で契約延長には合意していない。その状況について万能MFはこのように話した。

「いつだって僕がブラウ・グラナ(バルセロナ)のユニフォームではないものを着て、キャリアを終える可能性はある。契約延長がどうだという話ではないにしても、今シーズンの状況とパフォーマンスをしっかりと自分自身が評価する必要がある。

そうして分析をした後に決定するよ。もちろんそれは、最善の選択をしたいということだ。少なくとも言えることは、契約は尊重したいということだね」

 イニエスタに対しては、今季開幕前にバルセロナからDFダニエウ・アウベスを獲得したイタリア王者ユベントスが、獲得の可能性を模索していると報じられている。残り1年の契約期間となったイニエスタは、今夏の移籍市場が一つの決断のタイミングになる。

 下部組織から育った名手は、“ワンクラブ・マン”としてそのキャリアを終えるのか、あるいはアウベスのように違ったサッカー文化の中に身を投じるのか。決断に注目が集まる。

Football ZONE web 5/25(木) 13:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010009-soccermzw-socc



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